建築施工管理技術検定試験

建築施工管理技術検定試験の支援ツールのサイトでは、
 1級・2級、経験記述の出題予想と解答例、使える部品集を、メール送信します。
 品質管理は、要求品質を実現するための品質管理活動、品質管理活動のあり方と効果、協力業者へ伝達する手段や方法などについて。
 合理化施工は、合理化施工の事例、建設資材廃棄物の縮減に、工期短縮と省力化に効果がある合理化施工などについて。
 環境問題は、副産物の発生抑制、再生利用、適正処分の対策、現場での環境問題への取り組みなどについて。
 施工計画は、施工計画で、事前に検討し実施した事項と理由、施工方法や作業手順を、周知徹底する方法、実行を確認する方法、施工前の考慮事項と対応策など。
 工程管理は、材料の手配における、工事用機械・器具の手配における、労働力の手配における、工期遅延の要因と理由、実施した対策などについて、出題予想と解答例文をメール送信いたします。

建築施工管理技術検定試験のこれだけ項目集のサイトでは、
 1級・2級、実地試験の出題傾向分析と重点項目集を、メール送信しています。
 躯体工事、仕上げ工事、施工管理、工程管理、法規、一般記述、用語問題などについて、出題傾向分析と重点項目集を、メール送信しています。

スポンサーリンク


san-arch

建築施工管理技術検定試験 参考書ランキング

1級 学科試験 : 建築施工管理試験

  1. 1位1級建築施工管理技士 学科問題解説集
  2. 2位1級建築施工管理技術検定試験 問題解説集録版
  3. 3位1級建築施工管理技士 要点テキスト
  4. 4位1級建築施工管理技士 学科 項目別ポイント問題
  5. 5位詳解 1級建築施工管理技術検定 過去5年問題集
  6. 6位スーパーテキスト 年度別問題解説集 1級建築施工管理 学科試験

1級 実地試験 : 建築施工管理試験

  1. 1位1級建築施工管理技術検定 実地試験 問題解説集
  2. 2位1級建築施工管理技士 実地試験 問題解説集
  3. 3位1級建築施工管理・実地 最新問題解説&技術検定試験重要項目集
  4. 4位1級建築施工管理技士 実地試験の完全攻略
  5. 5位1級建築施工管理技士「実地試験」実践問題と記述例集
  6. 6位1級建築施工管理技士「実地」徹底攻略!記述添削と要点解説

2級 学科・実地試験 : 建築施工管理試験

  1. 1位2級建築施工管理技士 実地試験の完全攻略
  2. 2位2級建築施工管理技術検定試験 問題解説集録版
  3. 3位2級建築施工管理技士 学科問題解説集
  4. 4位2級建築施工管理技士 学科・実地問題解説
  5. 5位建築土木教科書 2級建築施工管理技士 合格ガイド
  6. 6位詳解 2級建築施工管理技術検定試験 過去5年問題集

スポンサーリンク


kosam-arch

建築工事内容のサンプル/経験記述問題

建築施工管理試験の経験記述で記入する、具体的な工事内容を紹介しております。
工事名、工事場所、工事概要、工期、あなたの立場、業務内容などの記述例です。

工事内容の記述例(経験記述問題)

(1) 工事名
○ 建築工事の工事名称であること。
〇 契約書等に記載されている正式の工事名称であること。
○ 完了した工事名称であること。
○ 海外の工事は避けること。
  ○○〇新築工事
  ○○〇邸新築工事
  ○○〇ビル改修工事
  ○○〇マンション新築工事
  ○○法人会〇〇センター新築工事
  ○○〇浄水場ポンプ棟建設工事

(2) 工事場所
○ 県市町村字番地まで、できるだけ詳細に記入すること。
○ 地域特性、自然環境、市街環境などが判断されます。
○ 記載事項の関連や留意点、措置などの妥当性が判定されます。
  ○○県○○市○○9-9-9
  ○○県○○市○○町999番地

(3) 工事概要
○ 工事の種類、規模などを、簡潔に記入すること。
〇 記述内容に特に関連のあることは記載したほうがよい。
〇 構造、階数、敷地面積、建築面積、延べ床面積、建物用途、最高高さ、軒高さ、
  外装仕上げ、屋上防水、運搬機械など。
〇 改修工事などは、改修する建物の規模、改修する部位、床面積などを記載する。
  〇 構造RC造B1F、6F、PH1F、事務所ビル、建築面積430m2、
    延べ面積3,100m2、外壁3面小口タイル張り
  〇 共同住宅98戸、SRC造、15階建、建築面積730m2、延面積9,900m2
  〇 老人保健施設、RC造、地上3階建、建築面積680m2、延べ面積1,800m2
  〇 浄水設備、RC造、地下1階、地上2階、延べ面積3,000m2
  〇 一戸建住宅、鉄骨造、地上3階、建築面積230m2
 
(4) 工 期
〇 契約書に記載されている工期、実施した工期を記入する。
〇 完了済みの工期とする。
〇 「着工と竣工の年月日」を記入する。または、「工期何か月」と書く。
〇 「躯体工事、仕上げ工事が何か月」または「改修工事が何か月」と書く。
〇 建物の規模として適切な工期か、記載した工事の内容は、どの時期だったか、
  自然環境との対応が適切にされているかどうか、などが判定されます。
  平成○○年○○月~平成○○年○○月
  平成○○年○○月~平成○○年○○月(工期16ケ月)

(5) あなたの立場
○ 現場での指導監督的な立場を記入すること。
○ 係長、課長など、会社での役職を記入するのではない。
○ 監理技術者と記述できるのは、1級建築士の資格を持ち監理技術者資格者証を
  取得している人のみです。
  現場主任、 現場代理人、 現場監督員、 主任技術者、 設計監理者、
  現場監督、 工事課長、 工事主任、 現場事務所長、 施工図作成担当員、
  躯体工事係、 仕上げ工事係、 施工全般担当など。

(6) 業務内容
○ 現場で従事した業務の担当内容を記入すること。
  現場施工管理、 施工管理全般業務、 工事管理全般、 工事総合管理、
  設計・施工管理、 協力会社との調整打合せ業務、 設計監理全般、
  現場監理、 施工・安全管理全般、 安全管理、工程管理など。

 (建築工事の工種)
  基礎工事、 躯体工事、 鉄骨工事、 躯体コンクリート工事、 型枠工事、
  鉄筋工事、 組積工事、 防水工事、 タイル工事、 石工事、 木工事、
  左官工事、 建具およびガラス工事、 塗装工事、 内装工事、 屋外工事

 (建築の用途)
  事務所、 病院、 ホテル、 学校、 集合住宅など。


スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする