これだけ項目集/1級・2級 実地試験

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これだけ項目集/1級・2級 実地試験

1級・2級 実地試験の重要項目集と出題傾向を、メールで送信しております。

これだけ項目集と出題傾向は、ただ今、メール送信中です。


これだけ項目集について(1級・2級 実地試験)

出題傾向の分析と重点項目
・10年以上の、実地試験の出題問題を分析して、出題一覧表を作成しています。
・実地試験で、どのような問題が出題されているのか、一目瞭然です。
・特化すべき本年度の、重点問題を掲載しています。

これだけ項目集とは
・出題傾向の分析から、重点項目を絞り込み、これだけ項目集を作成しています。
・これだけ項目集では、出題年度・出題回数は、色を変えて記入しています。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・Wordデータですから、並べ替えたり、編集したりして、
 オリジナルの項目集が作成できます。
・これだけ項目集は、1冊の本ではありません。
・A4用紙に印刷し、通勤中や業務の合間に、数枚づつに分けて、
 効率的に勉強を行うことができます。

過去問の問題集で総仕上げ
・これだけ項目集を攻略した後は、2~3年分の過去問を解いてください。
・受験への総仕上げとして、出題パターンを習得しましょう。
・きっと、スラスラと解けるはずです。

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これだけ項目集のサンプル/1級・2級 実地試験

これだけ項目集では、1級・2級 実地試験で出題されるすべての、
次の出題分類について、重要項目集と出題傾向を作成しております。

1級実地試験は、
問題2 土工、問題3 コンクリート工、
問題4 品質管理、問題4 施工計画、問題5 安全管理、問題6 建設副産物。

2級実地試験は、
問題2 土工、問題3 コンクリート工、
問題4・5 品質管理、問題4・5 安全管理、問題4・5 施工計画、問題4・5 環境対策。

このページに掲載している、サンプル項目集は、ほんの一部です。
すべての項目は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。


1級・2級 実地試験 問題2 土工のサンプル

1土木 実地  H25-2-2  H23-2-2  H19-2-2  H18-2-2
深層混合処理工法
 深層混合処理工法は、軟弱地盤中に現地土とセメント系固化材を処理機を用いて攪拌混合し、所定の強度に固化することで、地盤沈下を防止し、支持力、せん断強度を高める工法である。
 各種構造物の基礎地盤改良として用いられる他、山留め壁、掘削時の地盤安定確保のような仮設構造物としての用途もある。
 海上埋立地などでは、液状化対策として採用される。
 〔期待される効果〕
  ・全沈下量の減少
  ・すべり抵抗の増加
  ・せん断変形の抑制


2土木 実地  H26-2-1-1  H24-2-1-1  H20-2-1-1
盛土材料の性質
 盛土材料の性質は、施工の難易や完成後の盛土の性質を左右するものである。
 盛土に用いる材料は、敷均しや締固めが容易で、締固め後のせん断強度が高く、圧縮性が小さく、雨水などの浸食に強いとともに、吸水による膨張性が低いことが望ましい。

1級・2級 実地試験 問題3 コンクリート工のサンプル

1土木 実地  H27-3-2  H25-3-1  H20-3-1-3
暑中コンクリートの打込み
 暑中コンクリートの打込み時のコンクリートの温度は、35℃以下でなければならない。
 暑中コンクリートの練り混ぜ開始から打ち終わりまでの時間は、1.5時間以内とする。
 直射日光などにより高温になると予想される箇所は、散水、覆いなど、適切な処置を講じる。
 暑中コンクリートの打込み時には、コンクリートから吸水すると予想される箇所の湿潤状態を保持する。
 暑中コンクリートでは、運搬中のスランプの低下、連行空気量の減少、コールドジョイントの発生などの危険性があるため、コンクリートの打込み温度をできるだけ低くする。


2土木 実地  H26-3-2-4  H19-3-2-1
ブリーディング
 フレッシュコンクリートの打設後、固体材料の沈降・分離により練混ぜ水が遊離して、水が表面に浮かび上がる現象をいう。
 気温が低いと水和硬化反応が遅くなり、ブリーディングが発生しやすくなるため、打込み時の温度管理、打設後の養生を適切に行う。
 ブリーディングの防止対策としては、水分を吸収するスラボー等の型枠材を使用し、内部の余分な水分を取り去る。
 適宜の人員を配置し、ブリーディングで分離したコンクリートの打継面の水、レイタンスを取り除く。
 コンクリート配合の単位水量を少なくして、水セメント比を小さくする。
 細骨材からの分離速度を遅くするため、表面積の大きい細骨材を使用する。


1級・2級 実地試験の重要項目集と出題傾向を、メールで送信しております。


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1級・2級 実地試験の出題傾向

このページに掲載している、実地試験の出題傾向は、ほんの一部です。
すべての出題は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。

1級 実地試験 問題2 土工 の出題傾向

出題傾向の分析と重点項目について

 問題2 土工の問題は、文章に当てはまる適切な語句を記述します。土と地盤特性からは、材料の粒度分布、材料の遮水性、偏土圧など。
 掘削・切土からの出題は、掘削底面の安定、ポイリング、ヒービング、盤ぶくれ、地下水位低下工法、切土法面の排水工の種類と機能・目的など。
 盛土・埋戻しからの出題は、トラフィカビリティの確保、含水比の増加、剪断強度の低下、地下排水対策などの出題が予想されます。
 切土を盛土に流用する土量計算の出題も予想されます。
 問題2 土工の問題は、対策工法の概要・効果・留意点について記述します。
 軟弱地盤対策からの出題は、対策工法の説明と効果、盛土補強工法、サンドドレーン工法、深層混合処理工法、ウェルポイント工法、押え盛土工法、プレローディング工法などの出題が予想されます。
 法面保護工からの出題は、法面保護工の目的と留意点、種子散布工、植生基材吹付工、現場打ちコンクリート枠工、吹付枠工などの出題が予想されます。

は、予想が的中したものです。

問題2 土工 H29
予想
H28 H27 H26 H25 H24 H23 H22 H21-
H17
◇ 土留め工
 掘削底面の安定
 ボイリング 1
 ヒービング
 盤ぶくれ
 パイピング
 土留め壁の根入長 1
 土留め壁の変状現象 1
 土留め壁の補助工法 1
 破壊現象と計測管理
 土留め壁の目視点検項目 1
 土留め支保工の目視点検項目 1
 土留め工の計測管理と対策工 1
 


2級 実地試験 問題4 コンクリート工 の出題傾向

出題傾向の分析と重点項目について

 問題4 コンクリート工の問題は、適切な語句を記入する問題が出題されます。
 語句記入問題の出題は、コンクリートの打継目、コンクリートの打込み・締固め、コンクリートの初期欠陥、コンクリートの養生、型枠・支保工の施工、鉄筋の加工・組立などの項目から出題されます。
 コンクリートの打込み・締固めからは、コールドジョイント、打込み・締固めの温度と時間、AE剤・減水剤、打込み順序、打込みの1層の高さ、連続して打込む速度、フリーディング、寒中コンクリートの養生と温度、暑中コンクリートの養生と温度などの出題が予想されます。
 鉄筋の加工・組立からは、重ね継手長、鉄筋の曲げ加工、鉄筋の加工温度、鉄筋の交点の緊結、型枠に接するスペーサなどの出題が予想されます。
 検査・試験の記述からは、圧縮強度試験値の判定などの出題が予想されます。

は、予想が的中したものです。

適切な語句の記入 H29
予想
H28 H27 H26 H25 H24 H23 H22 H21-
H18
◇ コンクリートの打込み・締固め
 2層以上の打込み
 許容打重ね時間間隔
 棒状バイブレータ・内部振動機
 締固め時間
 コンクリートの打込み高さ
 コンクリートの打込み時間 1
 コンクリートの打込み順序 1
◇ コンクリートの初期欠陥
 コールドジョイント
 沈みひび割れ
 ブリーディング
 全面網目状のひび割れ
 ひび割れの原因
 

このページに掲載している、実地試験の出題傾向は、ほんの一部です。
すべての出題は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。


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