工程管理/経験記述の部品集/土木施工

土木施工管理技術検定試験、経験記述問題の部品集を紹介するページです。
経験記述論文の文章構成は、問題提起をして、その問題に取り組んだ解決策を述べます。「○○○のため、◇◇◇に留意した。」
「○○○の問題点・課題があったため、◇◇◇の対策処置を講じた。」
「のため」「対策処置」の部品集を、たくさん掲載しています。


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工程管理/経験記述の部品集/土木施工

土木施工管理、工程管理の部品集は、次の工種について、留意事項(のため)の部品、処置対策の部品を掲載しています。

土工は、土工、掘削、埋戻し、残土、運搬・搬入出、工事用道路など。コンクリート工は、コンクリート工、温度対策、型枠、砕石など。一般工事は、気象・気候、時間・時期、作業員の増員、班編成・配置、機材の増加、並行作業、手戻り・手直し、ネットワーク工程表、バーチャート、工程表、フロート、クリティカルパス、工程会議、打合せ・協議、教育・指導、調査・確認・チェック、工程調整など。

このページに掲載している、サンプル部品集は、ほんの一部です。
すべての部品集は、支援ツールを申込み後、ダウンロードして、ご確認ください。


実地試験の経験記述問題、解答例と部品集を、メールで送信しております。


留意事項の部品/一般工事/サンプル部品集

気象・気候

○予定外の長期にわたる降雨のため、00日間の遅れが生ずる恐れがあった
○工期は00月~00月であったが、00月の連続休暇日と、当地域は雨天日が多いため
○雨天時に備えた工程の進捗を確保するため
○雨天時の施工方法や使用機械について検討が求められたため
○雨天による工程の遅れを考慮した工程計画を行う必要があった

○現場は積雪寒冷地であり、00月の積雪増加時までに、課題の工事を終える必要があった
○現場は積雪寒冷地であり、風雪等の気象による影響で作業を中止することが多かった
○現場は積雪寒冷地で、工期が冬期に及ぶため、降雪前に工事を完了する工程が求められた
○00月下旬には例年積雪があり、作業不能が予想された
○施工時期が冬期で、雪で作業ができなくなる危惧があった

○構造物を構築する作業の最盛期に台風シーズンを迎えるため
○風等による影響で、何度も作業が中断したため
○当地域は、8月~9月にかけて台風シーズンを迎えるため


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処置対策の部品/土工/サンプル部品集

運搬・搬入出

○現場付近の空地を借用し、新たな資材・骨材仮置場として、運搬時間を短縮した
○鉄板を敷き直して、運搬車の走行速度を上げることで、作業能率を向上させた
○運搬車1台のタイムサイクルを、1分短縮させた
○1日当りの搬出量を、1.5倍に増大させた
○車輛の運搬路には、鉄板を敷き直し、待機場所を設置した
○ダンプトラックを00台追加して00台、バックホウを00台追加して00台として、ダンプトラック00往復、1サイクル00分とすることで、000m3/日を運搬する工程に組み替えた
○ケーブルクレーンを追加して、資材運搬の効率化を図った
○当初の10tダンプから32t級の大型ダンプに使用変更し、ダンプワークを向上させた
○ダンプトラックの回転場所には、斜面からの転落防止のためのH形鋼を土中に打ち込み、転落防止棚を設置した
○ダンプトラックのトラフィカビリティーを確保するため、栗石とクラッシャーランを敷き転圧を行った
○搬入ヤードと残土の搬出ヤードを南北に分けることにより、日進量の向上を図った
○転石を削孔して薬剤を流し込み、次の日に破砕された転石を搬出した
○各種作業間の調整や出入り可能な搬出入ルートの確認作業を行った


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