管工事施工管理技術検定試験


管工事施工管理技術検定試験の、支援ツールのサイト、これだけ項目集のサイト、
それぞれの最新版をご覧ください。

  経験記述の解答例/1級管工事施工    〔平成30年版 更新済〕
  経験記述の解答例/2級管工事施工    〔平成30年版 更新済〕
  これだけ項目集/1級 実地試験     〔平成30年版 更新済〕
  これだけ項目集/2級 実地試験     〔平成30年版 更新済〕
  これだけ項目集/1級 学科試験     〔12月の公開予定〕
  これだけ項目集/2級 学科試験     〔平成30年版 更新済〕

管工事施工管理技術検定試験の支援ツールのサイトでは、
 1級・2級、経験記述の出題予想と解答例、使える部品集を、メール送信します。
 工程管理、安全管理、品質管理、試運転調整と自主検査、現場受入れ検査の施工管理項目について、特に重要と考えた事項、とった措置と対策を記述しています。
管工事施工管理技術検定試験のこれだけ項目集のサイトでは、
 1級・2級、実地試験の出題傾向分析と重点項目集を、メール送信します。
 実地試験の、設備全般、空調設備、給排水設備、工程管理、法規などについて、出題傾向分析と重点項目集を作成しています。


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kouji-kan

管工事内容のサンプル/経験記述問題

管工事施工管理試験の経験記述で記入する、具体的な工事内容を紹介します。

工事件名、工事場所、設備工事の概要、現場でのあなたの立場などの記述例です。

工事内容の記述例(経験記述問題)

(1) 工事件名
① 管工事の工事件名であること。
  汚水管シールド工事など、土木工事と判断されるような工事名は、避けること。
② 完了した工事件名であること。
③ 設備工種名まで入れること。
  冷暖房設備工事、空気調和設備工事、給排水衛生設備工事などです。
④ 設備工事概要と整合した、工事件名であること。
  ○○マンション新築工事に伴う冷暖房設備工事
  ○○ビル新築に伴う空気調和設備工事
  ○○マンション新築工事に伴う給排水給湯設備工事
  ○○店改装工事に伴う厨房設備工事
  ○○ビル新築に伴う小規模合併処理浄化槽工事
  ○○マンション新築に伴う都市ガス配管工事
  ○○ビル新築に伴う消火設備配管工事
  ○○団地土地造成工事に伴う下水道小枝管工事


(2) 工事場所
① 県市町村字番地まで、記入すること。
  ○○県○○市○○9-9-9       ○○県○○市○○町999番地
  ○○県○○市○○団地内      ○○県○○市○○町○○地区内


(3) 設備工事の概要
① 工事の種類、規模などを、簡潔に記入すること。
② 配管工事の場合は、管種・口径・延長、弁類・入孔の大きさ・数量などを記入。
③ 機器据付工事の場合は、機器名・能力・台数・付帯条件などを記入する。
  ○延面積3,000m2、5階建RC造、ダクト工事、
   610mm×610mm 延長100m、1,830mm×1,830mm 延長90m
  ○延面積3,000m2、8階建SRC造、空調設備、
   ダクト併用ファンコイルユニット方式、
   ファンコイルユニット 冷房能力11.6KW 暖房能力23.2KW 20台
  ○延面積3,000m2、6階建RC造、給排水給湯設備、
   塩ピパイプVP50~150mm延長250m、白ガス管15A~50A延長240m
  ○延面積250m2、2階建RC造、厨房設備工事、
   ガスレンジ1,200×600×H800 1台、調理台1,200×600×H800 1台、
   流し台1,800×600×H800 1台、その他


(4) 現場でのあなたの立場又は役割
① 現場での指導監督的な立場を記入すること。
② 係長、課長など、会社での役職を記入するのではない。
  現場主任、 現場代理人、 現場監督員、 主任技術者、 工事主任など。


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