これだけ項目集/1級・2級 実地試験

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これだけ項目集/1級・2級 実地試験

1級・2級 実地試験の重要項目集と出題傾向を、メールで送信しております。

これだけ項目集と出題傾向は、ただ今、メール送信中です。


これだけ項目集について(1級・2級 実地試験)

出題傾向の分析と重点項目
・10年以上の、実地試験の出題問題を分析して、出題一覧表を作成しています。
・実地試験で、どのような問題が出題されているのか、一目瞭然です。
・特化すべき本年度の、重点問題を掲載しています。

これだけ項目集とは
・出題傾向の分析から、重点項目を絞り込み、これだけ項目集を作成しています。
・これだけ項目集では、出題年度・出題回数は、色を変えて記入しています。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・Wordデータですから、並べ替えたり、編集したりして、
 オリジナルの項目集が作成できます。
・これだけ項目集は、1冊の本ではありません。
・A4用紙に印刷し、通勤中や業務の合間に、数枚づつに分けて、
 効率的に勉強を行うことができます。

過去問の問題集で総仕上げ
・これだけ項目集を攻略した後は、2~3年分の過去問を解いてください。
・受験への総仕上げとして、出題パターンを習得しましょう。
・きっと、スラスラと解けるはずです。

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これだけ項目集のサンプル/1級・2級 実地試験

これだけ項目集では、1級・2級 実地試験で出題されるすべての、
次の出題分類について、重要項目集と出題傾向を作成しております。

1級実地試験、2級実地試験ともに、
問題1 設備全般、問題2 空調設備、問題3 給排水設備、問題4 工程管理、問題5 法規。

このページに掲載している、サンプル項目集は、ほんの一部です。
すべての項目は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。


1級・2級 実地試験 問題1 設備全般 のサンプル

2管工事 実地  H21-1-5  H17-1-1
通気管末端の開口位置
通気管の末端は、外気取入れ口から水平距離で 3.0m以上 離さなければならない。
または、外気取入れ口の上部より 600mm以上 立ち上げなければならない。

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1級・2級 実地試験 問題3 給排水設備 のサンプル

2管工事 実地  H25-3-1  H20-3-1  H18-3-1
塩ビライニング鋼管、ねじ接合
ライニング鋼管の切断には、電動帯のこ盤などを使用し、局部的な発熱を避けて、ライニングの変質やはく離を防止する。
切断は、管の断面が変形しないように、管軸に対して直角に切断して、多角ネジなどの発生を防止する。
切断後は、コアがスムーズに挿入できるように、スクレーパーなどを用いて管端の面取りを行う。
ねじ切り後は、管端がゲージ切り欠きの許容範囲内であることを確認する。
締付けは、パイプレンチ、スーパートン、チェントンなどを用いて、確実に締付ける。
締め付け後は、余ねじ部、パイプレンチ跡に、錆止めを塗布する。
ライニング鋼管の防食については、管端に防食シール剤を塗布する、管端にコアを挿入する、管端に防食継手を使用するなどの防食対策を行う。

1級・2級 実地試験 問題5 法規 のサンプル

1管工事 実地  H24-5-1  H22-5-1  H20-5-1  H18-5-1
労働安全衛生法 15条の2-1 元方安全衛生管理者
統括安全衛生責任者を選任した事業者で、建設業を行うものは、厚生労働省令で定める資格を有する者のうちから、元方安全衛生管理者を選任し、その者に統括安全衛生責任者が統括管理すべき事項のうち、技術的事項を管理させなければならない。

1管工事 実地  H26-5-1  H25-5-1  H19-5-4
労働安全衛生規則 36条 特別教育を必要とする業務
事業者は、〇〇〇の業務に労働者をつかせるときは、当該業務に関する安全、衛生のための特別の教育を行わなければならない。
 〇 アーク溶接機を用いて行う金属の溶接、溶断等の業務  3項
 〇 作業床の高さ10m未満の高所作業車運転業務  10の5項
 〇 小型ボイラー取扱業務  14項
 〇 玉掛(1トン未満のクレーン、移動式クレーン、デリック)業務  19項
 〇 酸素欠乏危険作業にかかる業務  26項
 〇 足場の組立て、解体、変更の作業に係る業務  39項


1級・2級 実地試験の重要項目集と出題傾向を、メールで送信しております。


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1級・2級 実地試験の出題傾向

このページに掲載している、実地試験の出題傾向は、ほんの一部です。
すべての出題は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。

1級 実地試験 問題1 設備全般 の出題傾向

出題傾向の分析と重点項目について

問題1 設備全般の問題は、個別の記述問題、適切でない部分の改善策を記述する問題が、出題されます。

個別の記述問題では、
排水・通気設備図のループ通気管の接続、リバースリターン方式の修正と利点、特性曲線及び送風機廻まわり詳細図の送風機の調整方法、建物エキスパンションジョイント部の配管要領、天井吊り送風機の耐震要領、空調配管系統の圧力線図の作成、ポンプ性能の確認事項などの項目から出題されています。

適切でない部分の改善策を記述する問題では、
可とう性を有する継手・ハウジング形管継手、ループ通気管の施工、通気管末端の開口位置、冷却水配管系統図、配管の保温施工要領図、ポンプ廻り配管要領図、器具排水管と排水横枝管の施工要領、給水設備系統図、屋内防水床の貫通部施工要領図、防火区画を貫通する配管の処置、テーパねじリングゲージによるねじの検査などの項目から出題されています。

は、予想が的中したものです。

適当でないものの理由・改善策 H29
予想
H28 H27 H26 H25 H24 H23 H22 H21-
H20
◇ ダクト・換気
 排気混合チャンバー廻り要領図
 機器据付け完了後の防振架台
 厨房系排気ダクトの施工要領
 排煙ダクトの施工要領図
 ダクト施工要領図 1
 湯沸器取付要領図
 回転形全熱交換器と送風機の設置位置 1
◇ 給水管・排水管
 給水タンクまわり状況図
 床上式タンクにおける揚水ポンプまわりの施工要領
 防振基礎に据え付ける冷温水ポンプ廻りの配管要領図 1
 器具排水管と排水横枝管の施工要領
 消火設備系統図
 グリース阻集器の屋内設置要領図 1
 テーパねじリングゲージによるねじの検査 1
 ポンプ廻り配管要領図 1
 蒸気主管からの枝管の分岐 1


2級 実地試験 問題1 設備全般 の出題傾向

出題傾向の分析と重点項目について

問題1 設備全般の問題は、個別の記述問題、名称・使用場所・目的・用途の記述問題、適切でない部分の改善策を記述する問題が、出題されます。

個別の記述問題では、
排水・通気設備系統図、湯沸室の換気方式図、排水状況図、多翼送風機の特性曲線、ループ通気管・通気立て管、送風機の調整方法、リバースリターン方式、ポンプの性能などが出題されています。

名称・使用場所・目的・用途の記述問題では、
配管継手、フート弁、インバート桝、合成ゴム製防振継手、ローラー支持金物、合成樹脂支持受付きUバンドなどが出題されています。

適切でない部分の改善策を記述する問題では、
ループ通気管の施工、通気管末端の開口位置、ダクトの防火区画貫通、屋上を貫通する配管の処理、ねじゲージによる適切なねじの検査、ダクトの防振吊り(シングルタイプ)要領図、インバート桝の肩の施工要領図、排気混合チャンバー廻り要領図、フランジ継手のボルト締付け順序、雑排水用のねじ込み継手、湯沸器取付要領図、Y形ストレーナーの取付要領図、埋設排水配管図などが出題されています。

は、予想が的中したものです。

名称、使用場所・目的・用途 H29
予想
H28 H27 H26 H25 H24 H23 H22 H21-
H20
◇ 配管
 配管の継手 1
 つば付き鋼管スリーブ 1
 ステンレス製フレキシブルジョイント 1
 絶縁ユニオン 1
◇ 冷温水管・冷媒管
 合成樹脂支持受け付きUバンド 1
 水用自動エア抜弁 1
◇ ダクト・換気
 湯沸室の換気方式図
 合成ゴム製防振継手 1
◇ 給水管・排水管
 大気圧式バキュームブレーカ
 排水状況図
 フート弁 1


このページに掲載している、実地試験の出題傾向は、ほんの一部です。
すべての出題は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。


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