これだけ項目集/1級・2級 実地試験

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これだけ項目集/1級・2級 実地試験

1級・2級 実地試験の重要項目集と出題傾向を、メールで送信しております。

これだけ項目集と出題傾向は、6月からの、メール送信予定です。


これだけ項目集について(1級・2級 実地試験)

出題傾向の分析と重点項目
・10年以上の、実地試験の出題問題を分析して、出題一覧表を作成しています。
・実地試験で、どのような問題が出題されているのか、一目瞭然です。
・特化すべき本年度の、重点問題を掲載しています。

これだけ項目集とは
・出題傾向の分析から、重点項目を絞り込み、これだけ項目集を作成しています。
・これだけ項目集では、出題年度・出題回数は、色を変えて記入しています。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・Wordデータですから、並べ替えたり、編集したりして、
 オリジナルの項目集が作成できます。
・これだけ項目集は、1冊の本ではありません。
・A4用紙に印刷し、通勤中や業務の合間に、数枚づつに分けて、
 効率的に勉強を行うことができます。

過去問の問題集で総仕上げ
・これだけ項目集を攻略した後は、2~3年分の過去問を解いてください。
・受験への総仕上げとして、出題パターンを習得しましょう。
・きっと、スラスラと解けるはずです。

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これだけ項目集のサンプル/1級・2級 実地試験

これだけ項目集では、1級・2級 実地試験で出題されるすべての、
次の出題分類について、重要項目集と出題傾向を作成しております。

1級実地試験、2級実地試験ともに、
問題1 設備全般、問題2 空調設備、問題3 給排水設備、問題4 工程管理、問題5 法規。

このページに掲載している、サンプル項目集は、ほんの一部です。
すべての項目は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。


1級・2級 実地試験 問題1 設備全般 のサンプル

2管工事 実地  H21-1-5  H17-1-1
通気管末端の開口位置
通気管の末端は、外気取入れ口から水平距離で 3.0m以上 離さなければならない。
または、外気取入れ口の上部より 600mm以上 立ち上げなければならない。

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1級・2級 実地試験 問題3 給排水設備 のサンプル

2管工事 実地  H25-3-1  H20-3-1  H18-3-1
塩ビライニング鋼管、ねじ接合
ライニング鋼管の切断には、電動帯のこ盤などを使用し、局部的な発熱を避けて、ライニングの変質やはく離を防止する。
切断は、管の断面が変形しないように、管軸に対して直角に切断して、多角ネジなどの発生を防止する。
切断後は、コアがスムーズに挿入できるように、スクレーパーなどを用いて管端の面取りを行う。
ねじ切り後は、管端がゲージ切り欠きの許容範囲内であることを確認する。
締付けは、パイプレンチ、スーパートン、チェントンなどを用いて、確実に締付ける。
締め付け後は、余ねじ部、パイプレンチ跡に、錆止めを塗布する。
ライニング鋼管の防食については、管端に防食シール剤を塗布する、管端にコアを挿入する、管端に防食継手を使用するなどの防食対策を行う。

1級・2級 実地試験 問題5 法規 のサンプル

1管工事 実地  H24-5-1  H22-5-1  H20-5-1  H18-5-1
労働安全衛生法 15条の2-1 元方安全衛生管理者
統括安全衛生責任者を選任した事業者で、建設業を行うものは、厚生労働省令で定める資格を有する者のうちから、元方安全衛生管理者を選任し、その者に統括安全衛生責任者が統括管理すべき事項のうち、技術的事項を管理させなければならない。

1管工事 実地  H26-5-1  H25-5-1  H19-5-4
労働安全衛生規則 36条 特別教育を必要とする業務
事業者は、〇〇〇の業務に労働者をつかせるときは、当該業務に関する安全、衛生のための特別の教育を行わなければならない。
 〇 アーク溶接機を用いて行う金属の溶接、溶断等の業務  3項
 〇 作業床の高さ10m未満の高所作業車運転業務  10の5項
 〇 小型ボイラー取扱業務  14項
 〇 玉掛(1トン未満のクレーン、移動式クレーン、デリック)業務  19項
 〇 酸素欠乏危険作業にかかる業務  26項
 〇 足場の組立て、解体、変更の作業に係る業務  39項


1級・2級 実地試験の重要項目集と出題傾向を、メールで送信しております。


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1級・2級 実地試験の出題傾向

このページに掲載している、実地試験の出題傾向は、ほんの一部です。
すべての出題は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。

1級 実地試験 問題2 空調設備 の出題傾向

出題傾向の分析と重点項目について
 No.2 空調設備の問題は、据え付けや施工の留意事項を記述する問題、試運転調整で確認・調整する事項を記述する問題が、出題されます。
 No.2 空調設備の問題で出題される機材は、 片吸込み多翼送風機、冷温水管、ユニット形空気調和機、冷却塔、直だき吸収冷温水機、中央熱源方式用の冷凍機、亜鉛鉄板製長方形ダクト、空調用配管の保温・保冷などが出題されています。
   問題2 空調設備 の出題傾向の一覧

2級 実地試験 問題3 給排水設備 の出題傾向

出題傾向の分析と重点項目について
 No.3 給排水設備の問題は、施工の留意事項を記述する問題、保守管理に必要な図書名を記述する問題が、出題されます。
 施工の留意事項を記述する問題では、 小型プラスチック製桝、塩ビライニング鋼管、硬質ポリ塩化ビニル管、給水管・排水管・通気管、壁付け手洗器・洗面器などの据え付け施工について出題されています。
 施工の留意事項を記述する問題では、次の出題が予想されます。
 ・屋内の給水管(塩ビライニング鋼管)、ねじ接合の施工
 ・屋外の排水管(硬質ポリ塩化ビニル管)、接着接合の埋設施工
 ・建物内の排水管・通気管の施工
 ・給水・排水管の敷地内の埋設施工
 ・揚水用渦巻ポンプの据え付け
 ・揚水用渦巻ポンプの単体試運転調整
 保守管理に必要な図書名を記述する問題では、ビル給排水衛生工事の完成検査を受ける場合と、引渡しの場合が出題されています。
 保守管理に必要な図書名を記述する問題では、ビル給排水衛生工事の完成検査後の引渡しなどの出題が予想されます。
   問題3 給排水設備 の出題傾向の一覧


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