RCCM試験/問題3 管理技術力の出題予想と解答例

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問題3の管理技術力の問題は、事前に解答論文を準備しないと、合格できません。
そこで、効率的に試験対策を行うため、出題を予想し、解答例文を作成しました。
例年、この「出題予想と解答例文」を使った人の合格率は、通常の2倍以上となっています。このページで、問題3 「出題予想と解答例文」を、多数紹介しています。


問題3 管理技術力の出題予想と解答例/RCCM試験

管理技術力問題の合格への秘訣は、この 問題3「出題予想と解答例」です。

管理技術力の出題は、前年度、前々年度と、同じテーマで出題されています。
本年度に出題が予想されるテーマに沿った、合格点が獲れる「管理技術力の解答例文」を、多数提供しています。

2,000名以上が合格できた、RCCM試験 支援ツールの実績です。

支援ツール名 H29
申込み数
H29~H15
申込み数(累計)
RCCM試験 管理技術力の記述問題   310 2,730
RCCM試験 業務経験の論文例 130 920


RCCM試験、問題3 管理技術力の出題予想と解答例を、メールで送信しています。

問題3 管理技術力の出題予想と解答例 は、ただ今、メール送信中です。


出題予想について(RCCM試験/問題3 管理技術力)

問題3 管理技術力の記述問題は、毎年3問が出題されます。
出題傾向を見ると、3問の内2問は、前年度、前々年度と同じテーマの出題です。
平成30年度の出題テーマは、次の出題が予想されます。
 コンパクトシティ、人材確保育成、防災・減災、倫理とコンプライアンス
  ( ICT技術の利活用、維持管理と長寿命化の出題も予想されます )


出題予想の分析です。

平成29年度の問題3 管理技術力記述問題の出題は、次の3件でした。

☆ コンパクトシティ推進 :
          人口減少、高齢化、公共交通、公共施設の老朽化、行財政、
          生活サービス機能、都市のスポンジ化、立地適正化計画
☆ 建設コンサルタントにおける人材確保・育成 :
          建設コンサルタントの役割、担い手確保、若手技術者育成、
          普及・啓発、長時間労働、多様な働き方
☆ ICT技術の利活用 :
          i-Construction、CTM,BIMの取組み、社会インフラロボット
          NETIS 新技術情報提供システム、コンソーシアム

・ICT技術の利活用は、平成28年度から、2年続いての出題でした。
・人材確保・育成は、平成27年に建設業全般で出題されたものが、
        平成29年には建設コンサルタントにおける出題になっています。
・コンパクトシティの推進は、はじめての出題でした。


解答例について(RCCM試験/問題3 管理技術力)

「管理技術力の解答例文」を使用すれば、確実に合格点が獲れる準備ができます。
解答例のダウンロード後は、次の手順により、短期間での試験対策が可能です。
 オリジナル論文に書換える、暗記する、書き込む訓練。


問題3の解答例文は、次のようなテーマを、合計29件、作成しています。

☆ 管理技術力の解答例
 01 コンパクトシティ     4件
 02 人材確保・育成      4件 (建設コンサルタント)
 03 ICT技術        5件
 04 防災・減災        4件
 05 倫理とコンプライアンス  4件
 06 維持管理         4件
 07 発注方式         4件

その他テーマの管理技術力の解答例、部品集は、当サイトに掲載しています。
その他テーマに掲載している解答例は、次のテーマです。
情報管理、CPD、PFI方式、JABEE 認定制度、アカウンタビリティ、アセットマネジメント、リスク管理、合意形成、事例研究など。

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サンプル解答文(RCCM試験/問題3 管理技術力)

このページに掲載している、サンプル解答文は、ほんの一部です。
すべての解答例は、支援ツールを申込み後、ダウンロードして確認してください。

防災・減災/安全な国土づくり(サンプル解答文)

1.安全な国土づくりに向けた現状と課題

(1) 防災・減災の現状
 わが国は、毎年のように地震、津波、水害・土砂災害等の自然災害が発生している。また、今後も、★気候変動により水災害がさらに頻発化・激甚化することや、南海トラフ巨大地震・首都直下地震等の巨大地震の発生等(新たなステージ)も懸念される。
                            ・・・・・(中略)
 自然災害を、発生前に的確に予測してそれを防御することは、現在および近い将来の技術ではできないが、最新科学技術を活用することにより、災害・被災状況等をリアルタイムでモニター、精度の高い情報を提供し、適切に対応する仕組みを開発することが急務となっている。
 また、「新たなステージに対応した防災・減災のあり方」として、比較的頻度が低く甚大な被害を及ぼす★巨大災害に対しては、ソフト対策に重点をおいて対応することが示されたが、★タイムラインの策定も試行段階であり、これらソフト対策の充実が求められる。

(2) 防災・減災の課題

① 最新科学技術の最大限活用と情報共有の課題
 災害対応に万全はなく、特にリアルタイムでの被害情報把握やその共有は十分に実現しているとは言いがたいため、最新科学技術を最大限に活用し、官民挙げて災害情報をリアルタイムで共有する仕組みの構築、災害発生後の即時被害推定の実現、さらに、災害関連情報の国民への迅速・的確な配信が課題となっている。

② 適切な施策の組合せ、効率的な施策の推進の課題
 防災・減災等に資する各種取組については、いまだ道半ばの段階にあるものが多い。これまでの想定を超える災害を経験し、実施主体の能力や財源に限りがあることを踏まえると、人命を守る、被害を最小限にする、重要施設が致命傷を負わない、早期に復旧復興を行うため、また、できるだけ早期に高水準なものとするためには、施策の重点化を図りつつ、ハード整備とソフト対策を適切に組み合わせていく必要がある。
                            ・・・・・(中略)
2.安全な国土づくりに向けた今後のあり方

(1) 防災・減災のあり方

① 最新科学技術の最大限活用と情報共有
 レジリエント(強靭)な防災・減災機能の強化のため、最新観測予測技術を駆使し、迅速な災害の把握と被害の掌握に資する技術を開発するとともに、災害情報等を官民あげてリアルタイムで共有する仕組みを、ICT(情報通信技術)関連技術を用いて実現する必要がある。
                            ・・・・・(中略)
② 適切な施策の組み合わせ
 大規模津波や★気候変動による水害・土砂災害等の災害リスクや地域の状況等に応じて、防災施設の整備、施設の耐震化、代替施設の確保等のハード対策と、ハザードマップや★タイムラインの作成・利活用、帰宅困難者対策等のソフト対策を適切に組み合わせて効果的に施策を推進するとともに、その体制の早急な整備に取り組む。
                            ・・・・・(中略)
③ 効率的な施策の推進
 防災・減災に向けた限られた資金を最大限に活用するため、施策の重点化を図るとともに、既存のインフラ施設の戦略的な老朽化対策の推進、PPP/PFI による民間資金の積極的な活用、民間の投資を一層誘発する仕組みの具体化等を進めていく。
 また、★巨大災害が発生したときでも人命の保護を最大限図る観点から、津波災害警戒区域や洪水に関する家屋倒壊危険区域等における関係者の合意形成を図りつつ、土地の合理的利用の促進を図っていく。
                            - 以 上 - 


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問題3 管理技術力の出題傾向/RCCM試験

は、予想が的中したものです。

出題内容 H30
予想
H29 H28 H27 H26 H25 H24 H23 H22-
H17
コンパクトシティ
建設コンサルタントでの 人材確保・育成
ICT技術
防災・減災
倫理とコンプライアンス 2
維持管理
発注方式 3
品質の確保 1
情報管理
CPD
PFI方式 1
技術力の向上 1
アカウンタビリティ 1

出題項目ごとに問われるキーワードは、支援ツールに記載しています。
キーワードの詳細は、ダウンロード後、「出題傾向」の項をご覧ください。


まとめ/問題3 管理技術力の試験対策

管理技術力記述の効果的な試験対策には、「出題予想と解答例文」が必要です。

☆ 出題予想について
管理技術力の出題は、前年度、前々年度と同じテーマで、出題されています。
問題3の本年度の出題テーマは、明らかに予想できます。
平成30年度の出題テーマは、コンパクトシティ、人材確保育成、防災・減災、倫理とコンプライアンス、などの出題が予想されます。

☆ 解答例文について
「管理技術力の解答例文」を使用すれば、短期間で確実な試験準備ができます。「オリジナル論文に書換える」「暗記する」「書き込む訓練」
解答例文は、本年度に出題が予想されるテーマで、合計29件、作成しています。

☆ 余裕のあるスケジュール管理を
暗記が進まない、書き込みに苦戦する、また、業務のトラブルで試験対策の時間が取れないことも予想されます。
試験前は、余裕のあるスケジュール管理が必要です。
ゆとりと余裕が脳を活性化させ、強い集中力を生みます。
早めの「管理技術力の支援ツール」、お申込みをおすすめします。
「業務経験論文の解答例」も実績のあるツールです。併せて、お申込みください。
   業務経験論文の部品集と解答例

2,000名以上が合格できた、RCCM試験 支援ツールの実績です。

支援ツール名 H29
申込み数
H29~H15
申込み数(累計)
RCCM試験 管理技術力の記述問題   310 2,730
RCCM試験 業務経験の論文例 130 920


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