これだけ項目集/1級 実地試験/建築施工


「これだけ項目集」は、2020年版に更新済み です。
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これだけ項目集/1級 実地試験/建築施工管理

施工管理技士の資格の取得は、十分な実務経験を有する技術的評価と、的確な管理能力を備えた技術者、人材として評価され、優遇されます。
この「これだけ項目集」(出題傾向の分析と重点項目集)が、学科試験・実地試験の勉強法がかわからない方、業務でお忙しい方々の受験を支援します。

出題を分析した「実地試験の出題傾向」を見れば、本年度の出題が予想できます。
どのような問題が、どれくらいの頻度で出題されるのか、一目瞭然です。
「これだけ項目集」は、出題回数別に色分けした解答例です。下記の「これだけ項目集のサンプル」を見れば、特化すべき本年度の重点問題が絞り込めます。

  3,000名以上が合格できた、建築施工管理技術検定 の支援ツールです。


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これだけ項目集について/1級 実地試験/建築施工管理

「これだけ項目集」では、出題傾向を分析して、出題一覧表を作成しています。
どのような問題が、どれくらいの頻度で出題されているのか、一目瞭然です。
毎年出題される問題は、隔年・数年間隔で出題される問題は、頻度の多い出題は、近年人気の問題は、などを考慮し、特化すべき重点問題を掲載しています。

出題傾向の分析と「これだけ項目集」を使用すれば、
絞り込んだ重点項目を覚えるだけで、合格点が獲れる準備ができます。

これだけ項目集とは
・出題傾向の分析から、重点項目を絞り込み、これだけ項目集を作成しています。
・これだけ項目集では、出題年度・出題回数は、色を変えて記入しています。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・Wordデータです。並べ替え、編集して、オリジナルの項目集が作成できます。
・数枚ずつ用紙に印刷して、通勤中や業務の合間にも、効率的な勉強ができます。


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これだけ項目集のサンプル/1級 実地試験

これだけ項目集では、1級 実地試験で出題されるすべての、
次の出題分類について、重要項目集と出題傾向を作成しております。

1級実地試験は、
問題2 一般記述、問題3 躯体工事、
問題4 仕上げ工事、問題5 施工管理、問題6 法規。

このページに掲載している、サンプル項目集は、ほんの一部です。
また、最新のものではありません。
最新のすべての内容は、
「これだけ項目集」をお申込み後、ダウンロードして、ご確認ください。

1級 実地試験 問題2 一般記述のサンプル

1建築 実地  H28-2  H25-2-2  H21-2-3  H17-2-2
場内仮設道路
○複数の工事で共用できるような位置に計画する
○仮設道路の盛替えを少なくする為、長期間の工事に使用できる場所に計画する
○長期間の工事使用に耐えられるように転圧、表層処理などを行う
○仮設道路の位置を頻繁に変更する工種は、盛替えの容易な鉄板敷きの構造とする
○使用目的や使用頻度・走行頻度などを考慮した構造とする
○ストックヤードや待機スペースにも使用できるように計画する
○搬入出口の位置と資材置場を結んだ動線上に、仮設道路を計画する
○車両走行経路と作業員の通路が、交差しないように、仮設道路を計画する
○建設機械・重機の重さ・車幅等を確認し、さまざまな車両の通行を考慮して、
 道路の位置と幅員を決定する

1級 実地試験 問題3 躯体工事 のサンプル

1建築 実地  H30-3-8  H28-3-7  H26-3  H24-3-8  H22-3
鉄骨のスタッド溶接部の検査

 鉄骨工事におけるスタッド溶接部の15°打撃曲げ検査は、100本 又は主要部材1個ごとに溶接した本数の 少ない方 を1ロットとし、1ロットにつき 1本 行う。
 検査の結果不合格になった場合は、同一ロットから更に2本のスタッドを検査し、2本とも合格の場合は、そのロットを合格とする。
 これら2本のスタッドのうち1本以上が不合格となった場合は、その ロット全数 について検査する。

 検査する 1本 をサンプリングする場合、1 ロットの中から全体より長いかあるいは短そうなもの、又は傾きの大きそうなものを選択する。
 スタッドが傾いている場合の仕上がり高さは、軸の中心でその軸長を測定する。
 検査の合否の判定は限界許容差により、スタッド溶接後の仕上がり高さは指定された寸法の ±2mm以内、かつ、スタッド溶接後の傾きは 5度以内 を適合とし、検査したスタッドが適合の場合は、そのロットを合格とする。

1級 実地試験 問題6 法規のサンプル

1建築 実地  H22-6-2  H17-6-2
建設業法 24条の7-1 施工体制台帳及び施工体系図の作成等
特定建設業者は、発注者から直接建設工事を請け負った場合、
建設工事を施工するために締結した下請契約の請負代金の額が政令で定める金額以上になるときは、建設工事の適正な施工を確保するため、国土交通省令で定める
建設工事について、下請負人の商号、名称、下請負人に係る建設工事の内容、工期、その他の国土交通省令で定める事項を記載した施工体制台帳を作成し、工事現場ごとに備え置かなければならない。


1建築 実地  H24-6-2  H21-6-2  H18-6  H17-6
建設業法 26条の3-1 主任技術者及び監理技術者の職務等
主任技術者、監理技術者は、工事現場における建設工事を適正に実施するため、建設工事の施工計画の作成、工程管理、品質管理、その他の技術上の管理、建設工事の施工に従事する者の技術上の指導監督の職務を誠実に行わなければならない。


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1級 実地試験の出題傾向/建築施工管理

このページに掲載している、実地試験の出題傾向は、ほんの一部です。
また、最新のものではありません。
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1級 実地試験 問題3 躯体工事 の出題傾向

出題傾向の分析と重点項目について

 問題3 躯体工事の出題は、不適当な語句記入(8問出題)、留意事項の記述(4問出題)が、1年おきに出題されています。
 不適当な語句記入(8問出題)は、安全管理、根切り工事、山留め工事、地下水位低下工法、杭工事、型枠・支保工、コンクリート、鉄筋工事、鉄骨工事などの項目から出題されます。
 8問の出題の内、コンクリートから2問出題され、安全管理・杭工事・鉄筋工事・鉄骨工事から必ず出題されます。
 留意事項の記述(4問出題)は、コンクリート、鉄骨工事から必ず出題されます。型枠・支保工、鉄筋工事も出題頻度の高くなっています。
 それ以外では、山留め工事、杭工事からも出題されます。


過去の出題傾向から出題予想分析を行い、高い確率で予想的中させています。
は、予想が的中したものです。
問題3 不適当な語句記入 R02
予想
H30 H28 H26 H24 H22 H20 H18
◇ 鉄筋工事
 ガス圧接の技量資格
 鉄筋のガス圧接
 鉄筋のガス圧接継手
 異形棒鋼の規格
◇ コンクリート工事
 暑中コンクリートの打設
 コンクリートポンプの打設
 レディーミクストコンクリートの規格
 コンクリートの分離防止
 コンクリートポンプの打ち上げ
 フレッシュコンクリートのスランプ試験
 フレッシュコンクリートの空気量
 
問題3 留意事項の記述 R02
予想
R01 H29 H27 H25 H23 H21 H19
◇ 鉄筋工事
 鉄筋の組立て
 バーサポート・スペーサー
◇ コンクリート工事
 コンクリートの打込み
 コールドジョイントの防止
 コンクリートのひび割れ
 コンクリートの養生方法
 

このページに掲載している、実地試験の出題傾向は、ほんの一部です。
すべての出題は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。


まとめ/実地試験の対策/1級建築施工管理

出題傾向の分析と「これだけ項目集」を使用すれば、
絞り込んだ重点項目を覚えるだけで、合格点が獲れる準備ができます。

これだけ項目集とは
・出題傾向の分析から、重点項目を絞り込み、これだけ項目集を作成しています。
・これだけ項目集では、出題年度・出題回数は、色を変えて記入しています。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・Wordデータです。並べ替え、編集して、オリジナルの項目集が作成できます。
・数枚づつ用紙に印刷して、通勤中や業務の合間にも、効率的な勉強ができます。

☆ 余裕のあるスケジュール管理を
試験前は、余裕のあるスケジュール管理が必要です。
ゆとりと余裕が脳を活性化させ、強い集中力を生みます。
「これだけ項目集」(出題傾向の分析と重点項目集)、早めのお申込みを。
施工経験記述問題の対策「出題予想と解答例文」も実績のあるツールです。
併せて、お申込みください。


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