クレーン・デリック運転士免許試験 (限定なし)



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クレーン・デリック運転士免許試験

(限定なし) こけだけ項目集

 択一問題の出題分析と重要項目集  2,000 円(税込)

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これだけ項目集について /
クレーン・デリック運転士免許試験

「これだけ項目集」では、出題傾向を分析して、出題一覧表を作成しています。
出題傾向分析表を見れば、どのような問題が、どれくらいの頻度で出題されているのか、一目瞭然です。
毎年出題される問題は、隔年・数年間隔で出題される問題は、頻度の多い出題は、近年人気の問題は、などを考慮し、特化すべき重点項目集を掲載しています。

「出題傾向分析表」と「特化すべき重点項目集」を使用すれば、
絞り込んだ重点項目を覚えるだけで、合格点が獲れる準備ができます。


これだけ項目集とは
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択一式問題の出題分野 / クレーン・デリック運転士免許試験

これだけ項目集では、クレーン・デリック運転士免許試験の択一式問題で出題されるすべての、次の出題分類について、
出題傾向分析表と重要項目集を作成しております。

問01~問10 クレーンに関する知識では、次のような分野から出題されます。
 ◇ クレーンの用語         ◇ クレーン運転時の注意事項
 ◇ クレーンの構造         ◇ クレーンのブレーキ
 ◇ クレーンのトロリ、作動装置   ◇ クレーンの給油と点検
 ◇ クレーンの種類、形式、用途   ◇ デリックの種類と型式
 ◇ ワイヤロープ、つり具の用途   ◇ デリックの取扱、操作
 ◇ クレーンの機械要素       ◇ 計算問題、図形問題
 ◇ クレーンの運動と安全装置

問11~問20 関係法令では、次のような分野から出題されます。
 ◇ クレーン等安全規則       ◇ 労働安全衛生法
 ◇ 運転に必要な資格        ◇ 労働安全衛生規則

問21~問30 原動機及び電気に関する知識では、次の分野から出題されます。
 ◇ 直流と交流           ◇ 電動機の制御
 ◇ 電圧、電流、抵抗、電力     ◇ 三相誘導電動機の速度制御方式
 ◇ 電動機の特徴          ◇ 回路の絶縁、導体と絶縁体
 ◇ 電動機の付属機器        ◇ 電気計器の使用方法
 ◇ 給電装置と配線         ◇ 感電災害と防止

問31~問40 クレーンの運転に必要な力学の知識は、次の分野から出題されます。
 ◇ 力学              ◇ 物体の質量と比重
 ◇ 荷重              ◇ 物体の重心、合力
 ◇ 力学に関する計算問題


このページに掲載している、これだけ択一集のサンプルは、ほんの一部です。
全ての内容は、これだけ択一集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。


重要項目集のサンプル / クレーン・デリック運転士免許試験

◇ クレーンの用語

R01下期-08  H31上期-01  H30下期-10  H29上期-01  H28下期-01
定格荷重、定格速度

定格荷重とは、デリックの構造及び材料並びにブームの傾斜角に応じて負荷させることができる最大の荷重から、フックなどのつり具分を差し引いた荷重をいう。
定格速度とは、定格荷重に相当する荷重の荷をつって、巻上げ、旋回などの作動を行う場合のそれぞれの最高の速度をいう。

◇ クレーンの種類、形式、用途

H31上期-02  H30下期-01  H29下期-01  H29上期-02  H28下期-01
橋形クレーンの種類

・橋形クレーンの脚部には、剛脚と揺脚があり、その構造は、ボックス構造やパイプ構造が多い。
・橋形クレーンの脚部には、剛脚はクレーンガーダに作用する水平力に耐える構造であり、揺脚は、クレーンガーダとピンヒンジで接合されている
・橋形クレーンとは、ガーダに脚部を設けたクレーンで、一般に地上又は床上に設けたレール上を移動するが、作業範囲を広げるため、走行レールの外側にカンチレバーを設けたものもある。

◇ クレーンのブレーキ

R01下期-06  H31上期-06  H30下期-06  H30上期-05  H29上期-06
足踏み油圧式ディスクブレーキ

・足踏み油圧式ディスクブレーキは、運転室で操作する天井クレーンの走行用やジブクレーンの旋回用に用いられる。
・足踏み油圧式ディスクブレーキは、運転室に設けた足踏み油圧シリンダを操作することにより制御するもので、天井クレーンの走行用やジブクレーンの旋回用に用いられる。
・足踏み油圧式ディスクブレーキは、油圧シリンダ、ブレーキピストン及びこれらをつなぐ配管などに油漏れや空気の混入があると、制動力が生じなくなる

◇ クレーンの給油と点検

R01下期-05  H31上期-07  H30上期-07  H29上期-07  H28下期-05
ワイヤロープの点検

・ワイヤロープには、ロープ専用のグリースを塗布する
・ワイヤロープの点検で直径を測定する場合は、エコライザシーブ付近を避け、フックブロックのシーブを通過する頻度が高い部分の位置で測定する
・ワイヤロープは、シーブ通過により繰り返し曲げを受ける部分、ロープ端部の取付け部分などに重点を置いて点検する。
ワイヤロープの心綱には、素線の摩耗を防ぐために油を含すが、 長時間使用しているうちに油が絞り出されて少なくなり素線の摩耗が增加するので、交換する

◇ 電動機の特徴

R01下期-23  H31上期-23  H30下期-23  H29下期-23  H28下期-23
巻線形三相誘導電動機

巻線形三相誘導電動機は、固定子側も回転子側も巻線になっており、回転子側の巻線はスリップリングを通して外部抵抗と接続される。
・巻線形三相誘導電動機では、固定子側を一次側、回転子側を二次側と呼ぶ。
・巻線形三相誘導電動機は、クレーンのように始動、停止、正転、逆転を頻繁に繰り返す用途に多く用いられている。

◇ 電動機の付属機器

R01下期-24  H31上期-24  H30下期-24  H29下期-24  H28下期-24
速度制御に用いられる抵抗器

・巻線形三相誘導電動機又は直流電動機の速度制御に用いられる抵抗器には、特殊鉄板を打ち抜いたもの又は鋳鉄製の抵抗体を絶縁ロッドで締め付け、格子状に組み立てたものがある。

R01下期-24  H31上期-24  H30下期-24  H30上期-24  H29上期-24
ユニバーサル制御器

・ユニバーサル制御器は、一つのハンドルを前後左右に操作できるようにし、二つの制御器を同時に又は単独で操作できる構造になっている。

◇ 力学に関する計算問題

CD運転士  H31上期-40  H30上期-40  H29下期-40  H28下期-40
横列式滑車の引張荷重の計算

横列式の滑車を用いて質量 150㎏ の荷を2個つるとき、これを支えるために必要な力Fを求める。ただし、重力の加速度は 9.8m/s2 とし、滑車及びワイヤロープの質量並びに摩擦は考えない。

h31-40-yoko-2

〔設問で与えられる数値〕
 荷の質量  M = 150 kg
 荷の数   n = 2 個
 重力加速度 g = 9.8 m/s2
 荷重を支えるワイヤロープの数 = 8 本

〔解答計算〕
荷の引張荷重 F = ( 荷の質量 × 荷の数 × 重力加速度 ) / ワイヤロープ数
= ( M × n × g ) / ワイヤロープ数
= ( 150 × 2 × 9.8 ) / 8
368 N



出題傾向分析表のサンプル /
クレーン・デリック運転士免許試験

このページに掲載している、出題傾向分析表は、ほんの一部です。
全ての出題は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。

過去問から出題傾向の分析を行い、高い確率で予想的中させています。
は、予想が的中したものです。


問01~問10
 クレーンに関する知識
R02
予想
R01
下期
H31
上期
H30
下期
H30
上期
H29
下期
H29
上期
H28
下期
◇ クレーンのブレーキ
足踏油圧式ディスクブレーキ  
バンドブレーキ  
ドラム形電磁ブレーキ  
電磁ディスクブレーキ  
電磁式バンドブレーキ  
電動油圧ブレーキ  
巻上装置・起伏装置ブレーキ  
 
◇ デリックの種類と型式
スチフレッグデリック  
ガイデリック  
ジンポールデリック  
鳥居形デリック  
二又デリック  
 


問21~問30
 原動機及び電気に関する知識
R02
予想
R01
下期
H31
上期
H30
下期
H30
上期
H29
下期
H29
上期
H28
下期
◇ 三相誘導電動機の速度制御方式  
巻線形三相誘導電動機の始動  
二次抵抗制御  
電動油圧押上機ブレーキ制御  
ダイナミックブレーキ制御  
渦電流ブレーキ制御  
サイリスター一次電圧制御  
ワードレオナード制御  
インバーター制御  
 




クレーン・デリック運転士免許試験

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