これだけ項目集/1級 学科試験/土木施工管理

「これだけ項目集」は、2020年版に更新済み です。
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これだけ項目集/1級土木施工管理技士 学科試験

施工管理技士の資格の取得は、十分な実務経験を有する技術的評価と、的確な管理能力を備えた技術者、人材として評価され、優遇されます。
この「これだけ項目集」(出題傾向の分析と重点項目集)が、学科試験・実地試験の勉強法がかわからない方、業務でお忙しい方々の受験を支援します。

出題を分析した「学科試験の出題傾向」を見れば、本年度の出題が予想できます。
どのような問題が、どれくらいの頻度で出題されるのか、一目瞭然です。
「これだけ項目集」は、出題回数別に色分けした解答例です。下記の「これだけ項目集のサンプル」を見れば、特化すべき本年度の重点問題が絞り込めます。

  3,000名以上が合格できた、土木施工管理技術検定 の支援ツールです。


   1級 学科試験の重要項目集と出題傾向を、メールで送信しています。

これだけ項目集と出題傾向は、ただ今、メール送信中です。


これだけ項目集について(1級土木 学科試験)

「これだけ項目集」では、出題傾向を分析して、出題一覧表を作成しています。
どのような問題が、どれくらいの頻度で出題されているのか、一目瞭然です。
毎年出題される問題は、隔年・数年間隔で出題される問題は、頻度の多い出題は、近年人気の問題は、などを考慮し、特化すべき重点問題を掲載しています。

出題傾向の分析と「これだけ項目集」を使用すれば、
絞り込んだ重点項目を覚えるだけで、合格点が獲れる準備ができます。

これだけ項目集とは
・出題傾向の分析から、重点項目を絞り込み、これだけ項目集を作成しています。
・これだけ項目集では、出題年度・出題回数は、色を変えて記入しています。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・Wordデータです。並べ替え、編集して、オリジナルの項目集が作成できます。
・数枚づつ用紙に印刷して、通勤中や業務の合間にも、効率的な勉強ができます。


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これだけ項目集のサンプル/1級土木施工管理 学科試験

これだけ項目集では、1級土木 学科試験で出題されるすべての、
次の出題分類について、重要項目集と出題傾向を作成しております。

1級土木 学科試験〔午前の部〕は、
一般土木 No.1~No.15、専門土木 No.16~No.49、法規 No.50~No.61。
1級土木 学科試験〔午後の部〕は、
共通工学 No.1~No.4、施工管理法 No.5~No.35。

このページに掲載している、サンプル項目集は、ほんの一部です。
また、最新のものではありません。
最新のすべての内容は、
「これだけ項目集」をお申込み後、ダウンロードして、ご確認ください。
オリジナルの重点項目集を作成しましょう。!!
・間違い探し問題の間違った文章は、正しい文章に直しています。
 直した正しい文章は、太字にしています。
・出題年度は、色を変えて記入しています。
 たくさんの色が付いている問題が、よく出る問題です。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・下記の出題傾向の分析表を参考にして、問題を絞り込めば、
 オリジナルの重要項目集が作成できます。
・数枚ずつ用紙に印刷すれば、通勤や業務の合間に、効率的な勉強ができます。

1級土木 学科試験 土工 No.1~No.5 のサンプル

◇ 盛土施の留意点

1土木 学科A  H30-3-1  H28-3-3  H26-3-1  H25-3-3  H24-3
盛土の段差処理
 基礎地盤に極端な凹凸や段差があり盛土高さの低い場合は、均一な盛土になるように段差などの処理を施すが、盛土高さが高い場合も、均一な盛土施工ができるように段差処理を行う必要がある。
 盛土の施工に先立って行われる基礎地盤の段差処理で、特に盛土高の低い場合には、凹凸が田のあぜなど小規模なものでも処理が必要である。

1土木 学科A  H28-3-2  H27-3-3  H26-3-2  H25-3-2  H24-3
軟弱層の基礎地盤
 表層に軟弱層が存在している基礎地盤は、盛土基礎地盤に溝を掘って盛土の外への排水を行うことにより、盛土敷の乾燥をはかりトラフィカビリティが得られるようにする。

1土木 学科A  H28-3-4  H27-3-4  H26-3-4  H25-3-4  H24-3
基礎地盤の勾配と段切り
 基礎地盤の勾配が1:4程度より急な場合には、盛土との密着を確実にするために段切りを行うとともに敷均し厚を管理して十分な締固めを行うことが重要である。

1級土木 学科試験 コンクリート No.6~No.11 のサンプル

◇ コンクリートの混和材

1土木 学科A  R01-7-1  H30-7-1  H27-7  H26-7  H25-8-3
フライアッシュの効果
 フライアッシュをコンクリートに適切に用いると、
 ・水和熱による温度上昇が小さくなる
 ・温度応力によるひび割れ発生を抑制する
 ・ワーカビリティーを改善し、単位水量を減少できる
 ・長期材齢による強度の増大
 ・乾燥伸縮の減少、アルカリシリカ反応の抑制を図る


1土木 学科A  H29-7  H28-7  H26-7  H25-7  H24-7
AE減水剤の効果
 AE減水剤をコンクリートに適切に用いると、
 ・ワーカビリティー、耐凍害性、水密性が改善される
 ・単位水量を減少できる
 ・ブリーディング、レイタンスが少なくなる
 ・寒中コンクリートでは、水セメント比を小さくすることができる
 ・耐凍害性、抵抗性が改善される


1土木 学科A  H30-7-3  H29-7  H27-7  H25-8-2  H24-8
高炉スラグ微粉末
 高炉スラグ微粉末は、水密性を高め塩化物イオンのコンクリート中への浸透の抑制に効果的である。
 高炉スラグ微粉末を用いるとアルカリシリカ反応を抑制、強度の増進効果があるが、初期湿潤養生期間は長くする必要がある。

1級土木 学科試験 基礎工 No.12~No.15 のサンプル

◇ 鋼管杭の現場溶接

1土木 学科A  H30-13  H28-13  H27-13  H25-13  H23-13
悪天候時の溶接
 溶接時の雨や雪については、溶接面に水蒸気が発生し欠陥が生じやすいため、溶接部が天候の影響を受けない処置を行う場合を除き、降雨、降雪中などの悪天候時は溶接作業を行わない


1土木 学科A  H30-12  H28-13  H26-13  H25-13  H24-13
現場溶接継手の施工
 現場溶接継手は、所要の強度及び剛性を有するとともに、施工性にも配慮した構造とするためアーク溶接継手を原則とし、一般に半自動溶接法によるものが多い。
 鋼管杭の現場溶接継手は、板厚の異なる鋼管を接合する箇所には使用しない
 現場溶接作業の施工にあたっては、変形した継手部を手直し、上杭と下杭の軸線を合わせ、目違い、ルート間隔などのチェック及び修正を行わなければならない。


1土木 学科A  H29-13  H28-13  H27-13  H25-13  H23-13
溶接部の検査
 現場溶接完了後の有害な外部きずは、肉眼により溶接部のわれ、ピット等の欠陥をすべての溶接部で検査し、内部きずはすべての溶接部の検査を行う必要がある。
現場溶接完了後の有害な内部きず検査は、一定の頻度で放射線透過試験、超音波探傷試験により行う。


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学科試験の出題傾向/1級土木施工管理技士

このページに掲載している、学科試験の出題傾向は、ほんの一部です。
また、最新のものではありません。
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出題傾向の分析と重点項目について

過去の出題傾向から出題予想分析を行い、高い確率で予想的中させています。
は、予想が的中したものです。
高得点を取る必要なし。時間をかけずに、確実に合格点を目指しましょう。!!
・毎年出題されている問題はないか。
・頻繁に出題されている問題の周期は、1年置きか、2年置きか、3年置きか。
・久々に出題された問題があるが、同じような怪しい問題はないか。
・しはらく出題されていないが、気になる問題はないか。
このように、特化すべき重点問題を絞り込んでください。
土工 NO.1~No.5 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
H21
◇ 建設発生土の盛土
透水性のよい建設発生土
盛土の含水比低下
建設発生土の埋戻し
道路の路体盛土
建設発生土と安定処理 1
盛土材料の適用
高含水比の現場発生土
 
コンクリート NO.6~No.11 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
H21
◇ コンクリートの施工
粗骨材の分離 1
打重ね時間間隔 3
棒状バイブレータ、内部振動機 1
壁、柱とスラブの連続部位での打込み 1
打込みの1層の高さ 2
吸水のある型枠 1
型枠への打込み
内部振動機の挿入 3
 
基礎工 NO.12~No.15 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24-
H21
◇ 場所打ち杭の施工
杭基礎の適用
場所打ち杭の工法
鉄筋かごの組立と補強 1
鉄筋かごの組立と配置
鉄筋かごの組立と溶接
鉄筋かごのスペーサー
鉄筋かごの水平移動 1
 

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すべての出題は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。


まとめ/学科試験の対策/1級土木施工管理技士

出題傾向の分析と「これだけ項目集」を使用すれば、
絞り込んだ重点項目を覚えるだけで、合格点が獲れる準備ができます。

これだけ項目集とは
・出題傾向の分析から、重点項目を絞り込み、これだけ項目集を作成しています。
・これだけ項目集では、出題年度・出題回数は、色を変えて記入しています。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・Wordデータです。並べ替え、編集して、オリジナルの項目集が作成できます。
・数枚づつ用紙に印刷して、通勤中や業務の合間にも、効率的な勉強ができます。

☆ 余裕のあるスケジュール管理を
試験前は、余裕のあるスケジュール管理が必要です。
ゆとりと余裕が脳を活性化させ、強い集中力を生みます。
「これだけ項目集」(出題傾向の分析と重点項目集)、早めのお申込みを。
施工経験記述問題の対策「出題予想と解答例文」も実績のあるツールです。
併せて、お申込みください。


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