技術士第一次試験の基礎科目・適性科目・専門科目/こけだけ択一集



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技術士第一次試験のこけだけ択一集は、
問題1基礎科目、問題2適性科目、問題3専門科目(建設部門、機械部門)の
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この「これだけ択一集」(出題傾向の分析と重点項目集)が、
択一問題の勉強法がかわからない方、業務でお忙しい方々の受験を支援します。


技術士第一次試験のこれだけ択一集、ここがポイント!

出題傾向の分析から重点項目が絞り込まれている。

出題年度・出題回数ごとに色分けして掲載されている。

対策項目の重要度、覚える優先順位がハッキリわかる。

Wordデータなので、編集してオリジナル項目集を作れる。

スマホで使える、通勤中や仕事の空き時間に勉強できる。


技術士第一次試験の「これだけ択一集」、
 ◇ 基礎科目、 ◇ 適性科目    : 1,500円(税込)
 ◇ 専門科目(建設部門、機械部門): 3,000円(税込)
出題傾向分析表と重要項目集を、メールで送信しています。

基礎科目、適性科目、専門科目(建設部門、機械部門)の
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これだけ択一集について/基礎科目・適性科目・専門科目/技術士第一次試験

「これだけ択一集」では、出題傾向を分析して、出題一覧表を作成しています。
出題傾向分析表を見れば、どのような問題が、どれくらいの頻度で出題されているのか、一目瞭然です。
毎年出題される問題は、隔年・数年間隔で出題される問題は、頻度の多い出題は、近年人気の問題は、などを考慮し、特化すべき重点項目集を掲載しています。

「出題傾向分析表」と「特化すべき重点項目集」を使用すれば、
絞り込んだ重点項目を覚えるだけで、合格点が獲れる準備ができます。


これだけ択一集とは
・出題傾向の分析から重点項目を絞り込み、これだけ択一集を作成しています。
・これだけ択一集では、出題年度・出題回数別に、色を分けて掲載しています。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・Wordデータです。並べ替え、編集して、オリジナル項目集が作成できます。
・数枚づつ用紙に印刷して、どこにいても勉強ができます。
・スマホで使えます、通勤中や業務の合間にも、効率的な学習ができます。


これだけ択一集/問題1 基礎科目、科学技術全般の基礎知識

技術士第一次試験の問題1 基礎科目では、科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題が出題されます。
これだけ択一集では、問題1 基礎科目で出題されるすべての問題について、
出題傾向分析表と重要項目集を作成しております。

このページに掲載している、これだけ択一集のサンプルは、ほんの一部です。
全ての内容は、これだけ択一集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。


出題頻度の高い問題に特化する方法/問題1 基礎科目


・基礎科目は、五肢択一式で、5分野から6問ずつ全30問が出題されます。
・その内5分野から3問ずつ、合計15問を選択します。
・その合格率は50%(8問)といわれています。

・5分野別の類似問題と新規問題の出題傾向は、次のようになります。
 (1)設計計画は、過去問の類似問題が60%、新規問題が40%。
 (2)情報論理は、過去問の類似問題が40%、新規問題が60%。
 (3)解析は、  過去問の類似問題が40%、新規問題が60%。
 (4)材料化学は、過去問の類似問題が50%、新規問題が50%。
 (5)環境エネは、過去問の類似問題が50%、新規問題が50%。

・新規出題問題の一部は捨てて、出題頻度が高い類似問題で、確実に合格率までの正解をかせぐ方法をおすすめします。
・過去問の類似問題の出題頻度が高い、(1)設計計画、(4)材料化学、(5)環境エネルギーの分野に注力しましょう。

特化すべき学習効果のある問題の抽出を、出題傾向の分析表で行っています。


重要項目集のサンプル/問題1 基礎科目

(2) 情報・論理

◇ 情報理論

1技術士 1基礎  H25-2-5  H21-2-3  H20-2-2
基数変換

・10進数の 0.85 を小数部4桁の2進数で表せば、 0.1101 となる。
  (小数部5桁目以降は切り捨て)
・この 0.1101 を 0.5倍 した結果は 0.0110 となる。
  (同じく小数部5桁目以降は切り捨て)
・また、0.0110 を10進数に変換すると 0.375  となる。

解答:

0.85を2進数で表すと、小数点5桁目以降を切り捨てるとして、
0.85 × 2 = 1.7  1
0.7 × 2 = 1.4  1
0.4 × 2 = 0.8  0
0.8 × 2 = 1.6  1
0.6 × 2 = 1.2  1   これ以降は切り捨て
よって、10進数の 0.85 を小数部4桁の2進数で表せば、0.1101 となる。

0.1101 を0.5倍する
すなわち 2^(-1) 倍することは、右に1ビット動かすことだから、
0.0110 となる。

0.0110 を10進数に変換すると、
0. 0×2^(-1) + 1×2^(-2) + 1×2^(-3) + 0×2^(-4) = 0.375 である。


(4) 材料・化学・バイオ

◇ 材料特性

1技術士 1基礎  H30-4-4  H24-4-3  H23-4-4  H20-4-3
金属の変形や破壊

・金属の塑性は、自由電子が存在するために原子の移動が比較的容易で、また、移動後も結合が切れないことによるものである。
・結晶粒径が小さくなるほど、金属の降伏応力は大きくなる。
・多くの金属は室温下では変形が進むにつれて格子欠陥が増加し、加工硬化する。
・疲労破壊とは、繰返し負荷によって引き起こされる破壊のことである。

・原子間の結合の強さから予想されるアルミナの理論強度は数十GPaに及ぶが、実際の焼結体の強度は欠陥の存在のため、それよりもはるかに小さい。
・破壊力学の進歩のきっかけとなったリバティ船の沈没、ジェット旅客機コメット号の墜落は、それぞれ溶接部の脆性破壊、窓の角からの疲労破壊が原因とされている。


出題傾向分析表のサンプル/問題1 基礎科目

このページに掲載している、出題傾向分析表は、ほんの一部です。
全ての出題は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。

過去問から出題傾向の分析を行い、高い確率で予想的中させています。
は、予想が的中したものです。

問題1 基礎科目 2019
予想
H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24 H23-H13
(1) 設計・計画
システムの信頼度 2
アローダイアグラム 1
線形計画法 1
利益を得る必要来客人数
最適化手法と線形計画法
平均処理時間 1
期待総損失額

構造物の破壊確率
 


技術士第一次試験の「これだけ択一集」、
 ◇ 問題1 基礎科目、科学技術全般の基礎知識
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これだけ択一集/問題2 適性科目、技術士法の遵守に関する適性

技術士第一次試験の問題2 適性科目では、技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題が出題されます。
これだけ択一集では、問題2 適性科目で出題されるすべての問題について、
出題傾向分析表と重要項目集を作成しております。

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全ての内容は、これだけ択一集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。


出題頻度の高い問題に特化する方法/問題2 適性科目


・適性科目は、15問が出題され、合格率は50%(8問)といわれています。
・出題傾向は、過去問の類似問題、新規出題問題が50%づつ、といえます。
・新規出題問題は、常識的な倫理問題ですが、個人の見解や考え方によると判断が
 異なり、正解が一致しない問題も多く出題されます。
 新規出題問題は、学習しても正解が獲りにくい、難問ともいえます。
・このような学習しても無駄な新規出題問題の一部は捨てて、出題頻度が高く
 学習効果のある類似問題で、確実に合格点をかせぐ方法をおすすめします。
・特化すべき学習効果のある問題の抽出を「出題傾向の分析表」で行っています。


重要項目集のサンプル/問題2 適性科目

◇ 知的財産権

1技術士 適性  H27-12  H26-14  H25-13  H24-09-3
著作権

 著作権者の承諾を得て、引用は実質的に複製と同じ扱いとなるが、出所明示、同一性保持等、一定の条件を満たせば、著作権者の許諾なしに引用して利用することができる。

 一般に公表されている論文であっても、目的外の利用は禁止されているため、自由に引用したり、複製することはできない。
 公表されている著作物には、「禁転載」などの転載を禁止する旨の表示がされている。著作者を明示した場合であっても、自由に転載利用することはできない。
 官公庁が作成した官公資料は、公共のために広く利用させるべき性質のものであるが、利用を禁止する旨の表示がある場合などは、説明の材料として転載できない。

 論文の引用は、目的上正当な範囲内かつ研究の目的で行われるもの、私的利用や試験問題利用等で行われるものも認められている。
 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない。

 他人の外国語論文の記述を、自分が作成する日本語論文の中で引用して利用する場合には、日本語に翻訳して引用することが認められている。

 著作物に関する権利である著作権は、法的な手続きは不要の権利である。
 プロの歌手が、自分の持ち歌に限って、作詞家の了解を得ずに歌詞を変更して歌うことは、著作権の侵害に当たる。
 個人の趣味で公開したインターネットのホームページ(Webページ)に、アイドル歌手の写真集の気に入った写真をアップする行為は、著作権法違反になる。

 著作物とは、思想又は感情を表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいい、創作的であることが著作権法に明記されている。

 著作者は財産価値を持つ著作権に加えて、著作物を公表する権利、著作者名を表示し、又は著作者名を表示しないこととする権利、著作物及びその題号の同一性を保持する権利からなる「著作者人格権」と呼ばれる権利を持つ。


出題傾向分析表のサンプル/問題2 適性科目

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過去問から出題傾向の分析を行い、高い確率で予想的中させています。
は、予想が的中したものです。

問題2 適性科目 2019
予想
H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24  
◇ 技術者倫理
技術者倫理に違反する事例
技術者倫理と法との関わり 。
技術者倫理の適用
理工系学協会が定める技術者倫理
営業秘密
技術者の公衆に対する説明責任
 
◇ 製造物責任法
製造物責任法の概要

製造物責任法の意義 。
製造物責任法の製造メーカー 。
製造物責任法の対象業者 。
製造物責任法の立証と適用期間 。 ◎◎ ◎◎ 〇〇
製造物責任者の責任免除 。
 


技術士第一次試験の「これだけ択一集」、
 ◇ 問題2 適性科目、技術士法の遵守に関する適性
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これだけ択一集/問題3 専門科目、技術部門に係る基礎知識及び専門知識

技術士第一次試験の問題3 専門科目では、
受験者が選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題が出題されます。

これだけ択一集では、問題3 専門科目で出題される次の専門部門の問題について、
出題傾向分析表と重要項目集を作成しております。
・09 建設部門
・01 機械部門


(04 電気電子部門、10 上下水道部門を、順次追加する予定です。)

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出題頻度の高い問題に特化する方法/専門科目 建設部門

・専門科目〔建設部門〕は、五肢択一式で、
 35問が出題され、その内自由に25問を選択します。
・その合格率は50%(13問)といわれています。
・建設部門の出題は、過去問の類似問題が60%、新規問題が40%といえます。
・新規出題問題の一部は捨てて、出題頻度が高く、学習効果のある類似問題で、確実に合格率までの正解をかせぐ方法をおすすめします。

・専門科目の範囲は、土質基礎から建設環境までの11分野ですが、
 分野ごとに類似問題と新規問題の出題率が大きく異なります。
・過去問の類似問題の出題頻度が高い、
 次の「出題分野」に特化して、効果的に正解をかせぐ方法をおすすめします。

   ●出題頻度が高い分野         出題頻度が低い分野
    〇 土質及び基礎           △ 構造力学
    〇 鋼構造及びコンクリート      △ 電力土木
    〇 都市計画及び地方計画       △ 道路
    〇 水理計算、水理解析        △ トンネル
    〇 河川               △ 砂防
    〇 海岸・海洋
    〇 港湾及び空港
    〇 鉄道
    〇 施工計画、施工設備
    〇 建設環境

特化すべき学習効果のある問題の抽出を、出題傾向の分析表で行っています。


重要項目集のサンプル/問題3 専門科目 09 建設部門


◇ 水理計算、水理解析

1技術士 3専門 建設  H30-17-4 H29-19-1 H27-19-1 H26-16-4
           H25-16-1 H24-16-1 H24-17-5

単一管路のピエゾ水頭 。
・ピエゾ水頭は、位置水頭と圧力水頭の和である。
・ピエゾ水頭や全水頭の高さは、管路の傾きとは無関係である。


1技術士 3専門 建設  H30-18-2 H28-19-1 H27-18-2 H26-15-1
           H24-15-4

開水路の流れとフルード数 。

・フルード数が1より小さい場合は、流速が波の進行速度より小さい常流となる。
・フルード数が1より大きい場合は、流速が波の進行速度より大きい射流となる。
・フルード数が1の場合は、限界流になる。


◇ 鋼構造

1技術士 3専門 建設  H30-09-4  H29-09  H27-09-4  H26-10
道路橋床版の設計

床版の設計にはT荷重を用いる。
・このT荷重は、車両の隣り合う車軸を1組の集中荷重に置き換えたものである。
・床版及び床組を設計する場合の活荷重は、車道部分に集中荷重のT荷重を載荷し、歩道等には群集荷重として5.0kN/m^2の等分布荷重を載荷する

・鋼コンクリート合成床版は、鋼板や型鋼等の鋼部材とコンクリートが一体となって荷重に抵抗するよう合成構造として設計される。
・床版は、自動車輪荷重を直接支えるものであるため、その耐久性は輪荷重の大きさと頻度、すなわち大型の自動車の走行台数の影響を大きく受ける。
・鋼床版とは、縦リブ、横リブでデッキプレートを補剛したものであり、鋼床版は縦桁、横桁等の床組構造又は主桁で支持される。
・合成桁の床版のコンクリートは、一般に主桁作用としての応力と床版作用としての応力を同時に受ける。


出題分析表のサンプル/問題3 専門科目 09 建設部門

このページに掲載している、出題傾向分析表は、ほんの一部です。
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過去問から出題傾向の分析を行い、高い確率で予想的中させています。
は、予想が的中したものです。

3専門 建設部門 2019
予想
H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24  
◇ 土の圧密とせん断、土圧と基礎
 土の圧密1
 土の圧密2
 鋭敏比と非排水せん断強度の比 。
 せん断過程における応力経路 。
 非排水せん断強さ
 非排水せん断強度と一軸圧縮強度 。
 圧密排水(CD)試験 。
 土のダイレイタンシー
 主働土圧・受動土圧・静止土圧
 クーロンの土圧、ランキン土圧
 土被り圧
 


技術士第一次試験の「これだけ択一集」、問題3 専門科目  09 建設部門
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出題頻度の高い問題に特化する方法/専門科目 機械部門

・専門科目〔機械部門〕は、五肢択一式で、
 35問が出題され、その内自由に25問を選択します。
・その合格率は50%(13問)といわれています。
・機械部門の出題は、過去問の類似問題が50%、新規問題が50%といえます。
・新規出題問題の一部は捨てて、出題頻度が高く、学習効果のある類似問題で、確実に合格率までの正解をかせぐ方法をおすすめします。

・専門科目の範囲は、材料力学、制御と伝達係数、機械力学、熱工学、流体工学の5分野ですが、分野ごとに類似問題と新規問題の出題率が異なります。
・過去問の類似問題の出題頻度が高い、
 次の「出題分野」に特化して、効果的に正解をかせぐ方法をおすすめします。

            類似問題  新規問題

   〇材料力学     60%   40%
   〇制御と伝達係数  40%   60%
   〇機械力学     40%   60%
   〇熱工学      40%   60%
   〇流体工学     50%   50%

特化すべき学習効果のある問題の抽出を、出題傾向の分析表で行っています。


重要項目集のサンプル/問題3 専門科目 01 機械部門


◇ 機械力学

1技術士 3専門 機械  H26-17  H24-18  H23-14  H20-16
横振動梁の境界条件

 横振動するはりの境界条件には、自由端、固定端、単純支持端などがある。
以下はそれぞれの境界条件に適合する式を示したものである。
ただし、はりの長手方向の座標を x、横方向の変位を w(x) とする。

H26_17_question222

解答:
境界条件として、固定端は曲げモーメントとせん断力がある。
自由端は曲げモーメントもせん断力もない。
単純支持端ではモーメントはないが、せん断力はある。
w(x)は変位、∂w(x)/∂xは勾配、∂^2w(x)/x^2はモーメント、
∂^3w(x)/x^3はせん断力を示す。


1技術士 3専門 機械  H29-15  H26-16  H25-16  H20-11
1自由度振動系の周波数応答線図

 下図に示す、質量 m=1[kg] の物体、ばね定数 k=4[N/m] のばね、粘性減衰係数 c=1[N/(m/s)] のダンパからなる1自由度振動系において、振幅 F が 0.004[N] 、角振動数 ω の周期的な力 f=Fsinωt が物体に作用するとき、物体の変位は x=Xsin(ωt+φ) と表される。このとき、物体の変位 x の振幅 X と作用する力の角振動数 ω の関係を表す周波数応答線図として、最も適切なものを求める。

H29_15_picture
              ② 最も適切
H29_15_answer

解答:

この系の運動方程式は、mx″+cx′+kx=F sinωtと表される。
x=X sin(ωt+φ)としたときの振幅Xは次のように与えられる。
振幅Xは、Xst/(√((1-β^2)^2+4ζ^2 β^2))×e^(i(ωt+φ))
ここで、β=ω/ωn、ωn=√(k/m)=2、ζ=c/2√(mk)=1/4、Xst=F/k=0.001
Xが最大値を取るとき、β=ω/ωn=1であるから、ω=ωn=2
このときのXは、X=(Xst/2ζ)=2
ω=2 でピーク値を取り、その時 X=2×10^(-3)となる
最も適切な周波数応答線図のグラフは、②である。


出題分析表のサンプル/問題3 専門科目 01 機械部門

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過去問から出題傾向の分析を行い、高い確率で予想的中させています。
は、予想が的中したものです。

問題3 専門 機械 2019
予想
H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24 H23-H13
◇ 材料力学
単純支持と固定支持の反力
集中荷重と等分布荷重のたわみ
集中荷重と等分布荷重の曲げ応力 2
片持梁、集中荷重と等分布荷重 1
座屈しない棒長の最大値(両端自由) 1
圧縮が作用する座屈荷重 1
平面応力状態の主応力

1
平面応力状態の主せん断応力
平面応力状態の応力成分 1
円筒の円周方向応力と軸方向応力 2
 


技術士第一次試験の「これだけ択一集」、問題3 専門科目  01 機械部門
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