建設機械施工技士 1級実地試験 記述式A+B

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1級 建設機械施工技士 実地試験の、
記述式Aの「解答例」
記述式Bの「こけだけ項目集」は、
2020年版に更新済み です。
下記の「お申込みはこちら」ボタンより、お申込みください。


1級 建設機械施工技士 実地試験の対策では、記述式A問題の「解答例」と、
記述式B問題の出題傾向分析表と重要項目集を、メールで送信しています。
この「解答例」と「これだけ項目集」(出題傾向の分析と重点項目集)が、
記述式問題の勉強法がかわからない方、業務でお忙しい方々の受験を支援します。


1級 建設機械施工技士 実地試験の
記述式A+Bの試験対策は、ここがポイント!

出題傾向の分析から重点項目が絞り込まれている。

出題年度・出題回数ごとに色分けして掲載されている。

対策項目の重要度、覚える優先順位がハッキリわかる。

Wordデータなので、編集してオリジナル項目集を作れる。

スマホで使える、通勤中や仕事の空き時間に勉強できる。


  実地試験の 記述式A&記述式B がセットになって、
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1級 建設機械施工技士 実地試験
記述式A問題  解答例と部品集
記述式B問題  こけだけ項目集

解答例と部品集、出題分析と重要項目  3,000 円(税込)

解答例と部品集、出題傾向分析と重点項目集を、メールで送信しています。


記述式A問題の解答例と部品集(1級 実地試験)


1.出題傾向について(記述式A問題)

1級建設機械施工技士 実地試験の記述式A問題は、次の内容で出題されています。

【問題1】
あなたが、これまでに従事した建設工事のうちから、建設機械を使用して施工した工事を1つ選び、次の各項目について記述しなさい。
(1) その工事における、あなたの立場又は職務
(2) その工事の主な工種
(3) その工事で使用した主な建設機械の名称(複数可)
(4) その工事で使用した主な建設機械を1つ選び、次の各設問に答えなさい。
  ① 選んだ建設機械の名称と、特徴又は諸元を記述しなさい。
  ② その建設機械の使用目的を記述しなさい。
  ③ その建設機械が選定された理由を記述しなさい。
(5) その工事での工程管理又は品質管理のいずれかにおいて、
   あなたが特に留意したことについて記述しなさい。

【問題2】
同一現場内で、複数の機械を組み合せて使用する場合における、施工の安全に関して、特に重要と考えることについて、あなたの経験に基づき記述しなさい。


2.解答例について(記述式A問題)

1級建設機械施工技士試験
組合せ施工法 記述式A の解答例は、次の内容のものを作成しています。

1-1 あなたの立場又は職務
1-2 主な工種、工事概要
1-3 主な建設機械の名称
1-4 工事で使用した主な建設機械
  1-4-1 建設機械の名称と、特徴又は諸元
  1-4-2 建設機械の使用目的、作業内容
  1-4-3 建設機械が選定された理由
1-5 工程管理(作業効率の向上)で特に留意したこと
1-5 品質管理(出来形管理)で特に留意したこと
1-5 環境対策で特に留意したこと
2-1 安全管理で特に重要と考えること

このページに掲載している、サンプル解答文は、ほんの一部です。
また、最新のものではありません。
最新のすべての内容は、
「経験記述の解答例」をお申込み後、ダウンロードして、ご確認ください。


「1-2 主な工種、工事概要」の解答例

〔主な工種〕

 土工、     安定処理工、  法面工、     排水構造物工、 
 基礎工、    仮設工、    河川砂防工事、  地すべり防止工、
 道路改良工、  道路舗装工、  道路付属施設工、 橋梁架設工、
 トンネル工事、 下水道工事、  公園工事、    電線共同溝工事、
 擁壁工、    コンクリート工、

〔工事概要種〕

① 「主な工種」に記入した工種の施工量を記入する。
② 土量、打設コンクリート量、下水管の径と長さなど具体的な施工量を記入する。

主な工種 : 土工、コンクリート工
施工量  : 掘削土量 70,000m3、コンクリート打設量 6,000m3

主な工種 : 道路土工、舗装工
施工量  : 掘削工 5,500m3、盛土工 17,000m3、AS舗装工 25,000m2

主な工種 : 浅層安定処理工
施工量  : 延長100m、幅40m、厚さ1.5m、改良土量 6,OOOm3、
      安定材添加量 100kg/m3

主な工種 : コンクリート工、鋼管矢板工
施工量  : コンクリート打設量 1,400m3、鋼管矢板 φ1000mm H=20m 40本

主な工種 : ボックスカルバート敷設工、仮設工、土工
施工量  : ボックスカルバート敷設 300m、鋼矢板打設 Ⅲ型10m 2,000枚、
      覆工板設置 2,000m2、残土処理 5,500m3


「1-4 工事で使用した主な建設機械」の解答例

◇ ショベル系 建設機械

バックホウ  油圧式ブレーカ装着
 軟岩、きれつの多い岩石、岩塊の小割、舗装路盤の破砕の作業に使用した。
  ・掘削量が多く時間当たり掘削規模が大きかったため、油圧式ブレーカ装着の
   バックホウを選定し、階段式に掘削を行うベンチカット工法を採用した。

バックホウ  クローラ型、排出ガス対策型(第1次基準値)、0.45m3級
 排水構造物工の機械併用掘削の作業に使用した。
  ・掘削幅1.2m≦B<1.7m、掘削深2.6m<H≦3.3mであったため、
   規定により、バックホウ 0.45m3級を選定した。
  ・平均施工幅が1m以上2m未満であったため、工事量、工期、現場条件を
   考慮して、バックホウ 0.45m3級を選定した。

◇ 運搬作業

ダンプトラック  4tダンプ、8tダンプ、10tダンプ
 掘削作業で発生する土砂や岩塊、破砕物の運搬に使用した。
  ・土砂の運搬距離が1km以上、勾配が10%以下であったため、作業効率を
   考慮して、ダンプトラックを選定した。
  ・運搬距離、運搬路の勾配や幅員、掘削積込み地点の作業場の面積などを
   考慮して、運搬機械はダンプトラックを選定した。

不整地運搬車  排出ガス対策型、全旋回式
 掘削土砂の積出し、長尺物の建設資材の運搬に使用した。
  ・軟弱地盤帯の走行で、燃料消費量の低減、CO2排出量の削減が求められた
   ため、排出ガス対策型、全旋回式の不整地運搬車を選定した。


「1-5 工程管理で特に留意したこと」の解答例

◇ 運搬・搬入出

 現場は4tダンプトラックしか出入できず、一日の残土搬出量が限定されたため、搬入ヤードと残土の搬出ヤードを南北に分けることで、日進量の向上を図った。

 バックホウによる積込に、相当量の日数を要することが予測されたため、鉄板を敷き直して、運搬車の走行速度を上げることで、作業能率を向上させた。

 搬出土砂の工程は、掘削土量0,000m3、土砂運搬距離10km、ダンプトラック13台で2往復、1サイクル1分で000m3/日を、00日間で運搬する計画であった。搬出作業を計画通りに行うため、車輛の運搬路には、鉄板を敷き直し、待機場所を設置した。また、各種作業間の調整や出入り可能な搬出入ルートの確認作業を行った。

 残土搬出に使用する25tクレーンは、県道に設置して作業する必要があったため、搬出車両を当初の10tダンプから32t級の大型ダンプに使用変更し、ダンプワークを向上させた。


「2-1 安全管理で特に重要と考えること」の解答例

◇ 車両事故の防止

 建設機械として、バッテリー機関車、シールドマシンなど、複数の建設機械を組み合せの安全性が求められたため、バッテリー機関車に、前照灯、後押し回転灯を取付け、運転時に自動点灯させた。また、バッテリー機関車を改造し、制限速度を00㎞/hに規制することが重要な安全対策であると考えた。

 複数の建設機械を組み合せの作業が多く、土砂搬入車両の横転等の危険性が懸念されたため、高盛土や路肩の走行は避け、路体を均一に盛立てることで、重機走行の安全性に配慮することが最も重要であると考えた。

 複数の建設機械を組み合せ行う工事において、安全でスームズな土砂搬出作業を実施し、事故の防止、作業の安全性を確保するため、掘削土砂搬出および資機材の搬出入のための開口以外は、墜落防止ネットを張ることが重要な安全対策であると考えた。

 現場は未舗装であり、クレーン設置面の支持力不足による傾斜転倒等が懸念された。また、複数の建設機械を組み合せの作業が多かったため、作業半径の境界にローブを張り、立入禁止区域を明確にすることが重要であると考えた。


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1級 建設機械施工技士 実地試験
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記述式B問題のこれだけ項目集(1級 実地試験)

これだけ項目集では、1級 建設機械施工技士 実地試験の記述式B問題の、
次の出題分類について、出題傾向分析表と重要項目集を作成しております。


土木 No.01~No.03 では、次のような分野から出題されます。
 ◇ 土工
 ◇ コンクリート工
 ◇ 施工管理

機械 No.01~No.03 では、次のような分野から出題されます。
 ◇ 安全施工
 ◇ 作業効率の向上
 ◇ 排出ガス対策
 ◇ 騒音低減対策
 ◇ 建設機械の輸送
 ◇ 施工コストの縮減


重要項目集のサンプル / 記述式B問題

このページに掲載している、これだけ択一集のサンプルは、ほんの一部です。
全ての内容は、これだけ択一集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。

オリジナルの重点項目集を作成しましょう。!!
・間違い探し問題の間違った文章は、正しい文章に直しています。
 直した正しい文章は、太字にしています。
・出題年度は、色を変えて記入しています。
 たくさんの色が付いている問題が、よく出る問題です。
・項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
・下記の出題傾向の分析表を参考にして、問題を絞り込めば、
 オリジナルの重要項目集が作成できます。
・数枚ずつ用紙に印刷すれば、通勤や業務の合間に、効率的な勉強ができます。

◇ 土木 No.03 施工管理

1建機記述B  R01-土木-03-2  H29-土木-03-2  H28-土木-03-2
                 H27-土木-03-2  H25-土木-03-2

施工計画立案の検討事項と留意点

・施工計画は、過去の同種工事を参考として、従来の方法を踏襲し、新しい方法や技術を総合的に検討して策定する。
・施工計画は、十分な予備調査によって慎重に立案するだけでなく、工事中においても常に計画と対比し、計画とずれが生じた場合には適切な是正措置をとる。
・施工計画は、実際の工事を進めるうえで基本となるため、発注者側と協議して、その意図を理解したうえで計画をたてることが必要である。

・発注者の要求品質を確保するとともに、安全を最優先にした施工計画とする。
・簡単な工事でも、必ず、適正な施工計画を立てて、見積りをする。
・計画は1つのみでなく、代替案を考えて比較検討し、最良の計画を採用する。
・施工計画は、発注者から示された工程が最適であるとは限らないので、契約工期内で、経済性と安全性、品質の確保を考慮して検討する。

・組合せ機械の検討は、従作業の施工能力を主作業の施工能力と同等か、あるいは幾分高めに計画をたてる。
・現場では、機械の故障や燃料補給などの損失時間が発生するため、施工機械の最大能力で施工計画を立案してはいけない。
・工事施工上の制約条件を考慮し、労働力、材料、機械等工事資源の円滑な回転をはかる。
・工事の効率を上げるため、繰り返し作業を増やすことによって習熟をはかる。
・全体のバランスを考え、作業量の過度な大小を避ける。


◇ 機械 No.01

1建機記述B  H30-機械-01  H29-機械-01  H28-機械-01
                H27-機械-01  H25-機械-02

建設機械の作業効率向上

〔建設機械の選定〕
・現場の地形、傾斜の有無、現場地盤のコーン指数などを考慮し、適切な走行性、トラフィカビリテイが得られる機種を選定する。
・設計条件、現場条件を考慮した上で、建設機械を大型化すると作業効率が向上し、作業量当りの燃料消費量が減少する。
・実作業に近い条件での燃料消費率を比較して機種を選定する。
・掘削運搬作業で、傾斜面の下り勾配を利用する場合は、ダウンヒルカット工法を採用し、使用機械は、ブルドーザ、スクレープドーザ、スクレーパを選定する。
・掘削運搬作業で、運搬距離が 60m以下の場合はブルドーザを採用、40~250mの場合は、スクレープドーザを採用、100mを超える場合はショベル系掘削機やローダとダンプトラックの組合せを選定する。
・運搬作業で走行路のコーン指数が、300kN/m2以上の場合は湿地ブルドーザを、500kN/m2以上の場合は普通ブルドーザを、1,200kN/m2以上の場合は、ダンプトラックを選定する。
・傾斜面で軟岩等を掘削する場所は、ブルドーザで下り勾配を利用したリッパ一作業を選定する。
・ルーズな土砂を積込む場合、バックホウより効率の良いホイルロー ダを選定する。


出題傾向分析表のサンプル / 記述式B問題

このページに掲載している、出題傾向分析表は、ほんの一部です。
全ての出題は、これだけ項目集を申込み後、ダウンロードし、ご確認ください。

過去問から出題傾向の分析を行い、高い確率で予想的中させています。
は、予想が的中したものです。

高得点を取る必要なし。時間をかけずに、確実に合格点を目指しましょう。!!
・毎年出題されている問題はないか。
・頻繁に出題されている問題の周期は、1年置きか、2年置きか、3年置きか。
・久々に出題された問題があるが、同じような怪しい問題はないか。
・しはらく出題されていないが、気になる問題はないか。
このように、特化すべき重点問題を絞り込んでください。

土木 NO.02 コンクリート 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24
   
コンクリート運搬の留意事項
コンクリート打込みの留意事項
コンクリート締固めの留意点
コンクリート打継目施工の留意事項
材料分離を防止する留意点
コンクリート養生の留意点
寒中コンクリートの養生
暑中コンクリートの養生
マスコンクリートの養生
 


機械 NO.01~NO.03 予想 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24
◇ 作業効率の向上  
建設機械の作業効率向上
 
◇ 排出ガス対策  
排出ガス対策
 
◇ 騒音低減対策  
建設機械の騒音対策
 
◇ 建設機械の輸送  
建設機械の輸送の留意点
建設機械の積込み、積降し作業
建設機械の現場内での自走輸送
 



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