RCCM試験の解答例_問題3 管理技術力、問題1 業務経験論文


要望の多かった、RCCM試験の択一問題のページを公開しました。 -NEW-
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問題3 管理技術力、問題1 業務経験論文の解答例

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RCCM試験の問題3 管理技術力、問題1 業務経験論文に対応

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支援ツール名 H30
申込み数
H30~H24
申込み数(累計)
RCCM試験 管理技術力の記述問題 280 3,010
RCCM試験 業務経験の論文例   120 1,040


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RCCM試験 問題3 管理技術力 出題傾向について

問題3 管理技術力記述問題の、平成30年度の出題は、次の3件でした。


◇ 維持管理と長寿命化
 (H26とH27に続き、2年ぶりの出題)
 ・老朽化、地方公共団体、ライフサイクルコスト、更新、予防的措置、
  新技術


◇ 建設コンサルタントの人材確保と働き方改革
 (H29から2年続いて)
 ・担い手確保、長時間労働、OJT、生産性向上、ダイバーシティ、
  多様な働き方


◇ 設計成果の品質向上
 (はじめての出題)
 ・合同現地踏査、業務スケジュール管理表、三者会議、BIM/CIM導入
  照査体制、教育訓練、チェックシート、コミュニケーション


RCCM試験 問題3 管理技術力 出題予想について

問題3 管理技術力の記述問題は、毎年3題が出題されます。
3問の内2問は前年度、前前年度と同じテーマの出題となっています。

2019年度の出題テーマは、次の出題が予想されます。
 維持管理と長寿命化、 建設コンサルの人材確保と働き方改革
 設計成果の品質向上、 防災・減災、 倫理とコンプライアンス

 (コンパクトシティ、ICTの活用の出題も予想されます)


RCCM試験 問題3 管理技術力 解答例文について

管理技術力の解答例を使えば、確実に合格点をとる準備ができます。
解答例があれば、次の手順により、短期間での試験対策が可能です。
 オリジナル論文に書換える → 暗記する → 書き込む訓練

解答例文は、次のようなテーマを、合計39件、作成しています。
☆ 管理技術力の解答例
 01 維持管理         8件
 02 人材確保・育成      4件 (建設コンサルタント)
 03 防災・減災        4件
 04 倫理とコンプライアンス  4件
 05 品質向上         6件
 06 コンパクトシティ     4件
 07 ICT技術        5件
 08 発注方式         4件


RCCM試験 問題3 管理技術力 サンプル解答例文

  • 解答文のサンプルは、ほんの一部です。
  • すべての解答例は申込み後、ダウンロードしてご確認ください。

設計成果の品質向上のサンプル文


1.設計成果の品質確保に向け、発注者や建設コンサルタントの取組みの現状
 設計業務は、建設生産プロセスにおける調査・設計・施工管理に加え、近年は補修・補強等の維持管理も担うなど、施工を除くプロセス全般で公共事業に深く関わっている。
 その中で設計は、施工・管理の上流部分に位置するため、設計成果の内容が事業全体の品質やコストに大きく影響を及ぼすことになる。しかし、近年、施工の直前や施工中に設計ミスが確認されるなど、設計業務の品質の低下が指摘されている。
                        ・・・・・(中略)

2.設計成果の品質確保に向けて、発注者や建設コンサルタントの課題
 設計業務は、契約から納品までの間に、業務計画、現地調査、設計計算、設計図作成、数量計算、報告書作成など多くのプロセスを経て行われるが、業務特性として以下のことが挙げられる。
 ①業務1件1件が単品生産であり、工業製品のような大量生産ではないこと
 ②1つずつの生産プロセスが見えにくく、技術者の経験や個性がそのまま成果に反映されやすいこと
 ③技術者の創意・工夫が求められること
                        ・・・・・(中略)
 品質確保のためには、受発注者の責任を明確にし、それぞれが各々の役割を十分に果たすための取り組みを充実させていくこと、発注者は受注者が責務を果たすための意識向上・環境の整備に継続的に取り組むことが課題であった。

3.設計成果の品質向上に向けて、技術者としての対応のあり方

 品質確保に対する基本的な考え方としては、①主として受注者が行う取り組み、②主として発注者が行う取り組み、③受・発注者双方の取り組みが挙げられるため、以下にそれぞれの取り組みのあり方を挙げる。

(1)主として受注者が行う品質向上に向けた取り組み
①詳細設計照査要領などを用いた受注者自身による確実な★照査体制の整備
 設計成果の品質を確保するためには、先ずは受注者自らが照査を確実に実施し品質を高めることが重要である。そのためには、国土交通省や各自治体がまとめている「詳細設計照査要領」を用いて確実な照査を実施するための★受注者組織内の★照査体制の確立、★業務スケジュール管理表を用いての必要な照査期間の確保、照査技術者自身による照査報告の実施などが挙げられる。
                        ・・・・・(中略)

(2)主として発注者が行う品質向上に向けた取り組み
①適正な履行期間の設定および履行期限の平準化
 計画的な業務発注(早期発注)を行い、履行期限が年度末に集中することを防ぐことで、受注者の作業時間・照査時間の不足による不具合発生を回避する。
                        ・・・・・(中略)

(3)受・発注者双方の品質向上に向けた取り組み
①★合同現地踏査の実施
 設計に際し留意すべき現地の情報や状況を関係者が一同に会し共有することにより、現地の詳細状況や制約等を設計成果に反映させる。
②★業務スケジュール管理表、マンスリーチェックの実施
 業務履行中に発注者の判断・指示が必要とされる事項の有無について、受発注者間で協議し、その役割分担や着手日、回答期限等を明確にした「★業務スケジュール管理表」を作成し、円滑な業務の実施を図る。
                        ・・・・・(中略)

 建設コンサルタントに求められる設計成果品の品質とは、顧客にエラーのない成果品を納品することであり、品確法にも示されているように公共事業の品質確保や担い手の中長期的な育成および確保が今後も重要になると考える。
                          - 以 上 - 


RCCM試験 問題3 管理技術力 高い確率での予想的中

  • ◎は、予想が的中したものです。
  • 過去問から出題予想を行い、高い確率で予想的中させています。

出題内容 2019
予想
H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24 H23-
H17
維持管理と長寿命化
建設コンサルタントの
人材確保と働き方改革
防災・減災
倫理とコンプライアンス 2
設計成果の品質向上 2
コンパクトシティの推進
ICTの活用と技術開発
発注方式 3




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問題1 業務経験論文の支援ツール


RCCM試験 問題1 業務経験論文 解答例文について

業務経験論文の対策には、原案を作成する、添削を受ける、暗記する、書き込みを訓練する等、多くの時間が必要です。

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業務経験の解答例文は、3業務タイプのものを、合計25件、作成しております。
・道路            : 4 件
・河川、砂防及び海岸・海洋  : 5 件
・鋼構造及びコンクリート   : 3 件
・土質及び基礎        : 1 件
・下水道           : 3 件
・農業土木          : 2 件
・建設環境          : 3 件
・都市計画及び地方計画    : 1 件
・施工計画、施工設備及び積算 : 3 件


RCCM試験 問題1 業務経験論文 サンプル解答例文

  • 解答文のサンプルは、ほんの一部です。
  • すべての解答例は申込み後、ダウンロードしてご確認ください。

業務経験論文のサンプル/道路部門


〔経験業務 その1〕
                         ・・・・・(中略)
〔経験業務 その2〕
                         ・・・・・(中略)
〔経験業務 その3〕

(1-1)業務の名称
 県道C線道路改良詳細設計業務(交通安全) (A県C市)

(1-2)発注者名
 A県C地方土木整備事務所

(1-3)履行期間
 平成26年5月~平成27年3月

(2)業務の目的
 業務区間は全長約3km、現況全幅約7.0mの生活道路である。児童の通学路となっており、積雪が1m以上となる地域であるが、歩道が未整備であった。児童の安全確保のため、歩道設置計画と道路線形改良を行った。

(3)業務の内容
 道路のどちら側に歩道を設置するかという点で地元意見が分かれていた。まずは両方のケースで概略検討を行い、歩道の利用性、必要となる移転補償物件、経済性等、各ケースの得失点を比較整理した。これをもとに、地元住民への概略案を説明し、地域の合意形成を行った。

(4)あなたの果たした役割
 設計担当者として、土地利用状況、通学ルート等を踏まえ歩道設置計画を検討した。歩道設置に伴う道路拡幅で必要となる移転補償物件、用地買収の関係地権者が多いため、地域の合意形成を効率的に図るように業務を遂行した。

2.

(2)技術上の問題点とその対応
 歩道整備事業は地元の総意であったが、道路のどちら側に設置するかで意見が分かれていた。まずは両ケースの概略検討を行い、それぞれの得失点を分かりやすく整理することが地域の合意形成において不可欠であった。
 概略検討においては、現道の路肩幅員に余裕がある区間を有効活用した線形改良により、補償物件・用地買収面積を最小限に抑えることを基本方針とし、下記の点を整理・検討した。
 ①住宅街の分布状況と歩道整備後の通学ルート
 ②横断歩道が必要となる箇所と走行車両の視距
 ③必要となる移転舗装物件の数、及び概算補償費
 ④用地買収面積、及び関係地権者
 ⑤橋梁拡幅、法面対策工が必要となる箇所の概略検討
 ⑥年度予算予定と概算工事費を踏まえた工区割り
 両ケースの検討結果を拡大平面図に分かりやすく表記することにより、地元住民が理解しやすい説明資料を作成した。また、地元説明会では航空写真やGoogleストリートビューなどのITツールを活用し、計画説明、質疑応答を視覚的に容易に理解できるようにした。

(3)業務の実施上の問題点とその対応
 業務数量は全長3kmの歩道設置計画の概略設計と、1kmの詳細設計であったが、業務期間は10ケ月と短かった。また、事業予算の年度期限があったため、業務期間の延長は不可能であり、早期の合意形成が問題となった。
工期内の業務完了のために、業務計画の立案段階において、最初の3ケ月で概略案検討・地元合意形成をマイルストーンとした。そのために、下記の対応を施した。
①現地調査班を3つに分担し、「現道状況・交通量状況」、「土地利用状況、地元聞き取り調査」、「影響が予想される範囲の地権者情報」を同時進行で行った。
②上記の現地調査と並行して、「道路台帳を図面ベースとした概略線形検討」の準備作業を行い、現地調査結果を1枚の平面図に取り込むことにより、概略検討が効率的に行える環境を整えた。
③支障物件の移転や用地取得が特に困難と予想される箇所の整理結果を早期に発注者と協議し、発注者の対応方針検討、線形改良の基本方針の検討を効率的に行えるようにした。

(4)上記(2)(3)の対応について、現時点での評価
 本業務のように計画延長が非常に長い道路設計業務については、地元住民の合意形成をスムーズに行うことが業務遂行の重要課題となる。そのため、今回のように業務計画の立案段階で、「効率的かつ総合的に現地情報を把握する体制」を整えたことは、概略検討の迅速化、コントロールポイントの見落とし防止に繋がり、業務の工程管理におけるキーポイントとして評価できる。
 また、地元説明に際してのITツールの活用は、普段図面を見慣れていない一般市民にとって、「視覚的に容易に計画や問題点を理解できる」という点において非常に有利である。以降の業務においても、地元説明会で積極的に利用している。今後は3次元CAD、ドローン画像・映像、3Dスキャナなども利用して、発注者協議も含めて、より視覚的に分かりやすいプレゼンテーションを行うことを積極的に取り組みたいと考えている。
                           - 以 上 - 



RCCM試験 問題1 業務経験論文 部品集について

業務経験論文の部品集では、以下の記述項目について、専門技術部門別に、おすすめ構成と部品例を、多数紹介しています。

「業務経験論文の部品集」を使用して、チェックシートに沿って、部品集を組み上げれば、オリジナルの論文原案が、短時間で簡単に作成できます。

1-1 業務の名称
1-2 業務の目的
1-3 業務の内容
1-4 あなたの果たした役割
2-2 技術上の問題点とその対応
2-3 業務の実施上の問題点とその対応
2-4 現時点での評価


チェックシートの活用/業務実施上の問題点

フローチャートの流れに従って、部品集を参考にして、チェックシートを埋めていけば、経験論文の骨格が出来上がる仕組みになっています。
例えば、「業務実施上の問題点」の項なら、部品集のサンプルを参考にして、「あなたの業務では」の情報を入れていきます。

①現状の問題点は何か?
 項目:工程管理
  サンプル:従来の業務処理方法では工期的に厳しい状況であった
  あなたの業務では:・・・・・
 項目:連絡調整
  サンプル:多くの関係機関との連絡調整が必要であった
  あなたの業務では:・・・・・
 項目:業務の効率化
  サンプル:関係者の意見調整を行い、業務の効率化を図る必要があった
  あなたの業務では:・・・・・
 項目:事業費の削減
  サンプル:社会情勢の変化に伴い事業費の削減が強く求められた
  あなたの業務では:・・・・・

②問題点への対応策
 項目:工程管理
  サンプル:管理技術者に対し、グループ内の人員配置の変更を要望した
  あなたの業務では:・・・・・
 項目:連絡調整
  サンプル:関係機関との協議の進め方等について意思の疎通を図った
  あなたの業務では:・・・・・
 項目:業務の効率化
  サンプル:協議資料を早期に作成し提出することで協議の効率化を図った
  あなたの業務では:・・・・・
 項目:事業費の削減
  サンプル:資材調達を他の現場との一括方式として、コスト削減を図った
  あなたの業務では:・・・・・



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RCCM試験 試験対策で実践する3つのこと

支援ツールを使って次のことを実践すればで合格できる!

出題予想と解答例を基に「オリジナル論文に書換える」

書換えた論文を、ひたすら「暗記する」

試験本番を想定して、論文を、「書き込む訓練を行う」


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